小室哲哉は吉澤ひとみの「10倍!」芸能人“保釈金”ランキング

吉澤ひとみ

(C)まいじつ

9月6日に酒気帯び状態で車を運転し、ひき逃げをしたとして自動車運転処罰法違反と道交法違反の罪で起訴された元『モーニング娘。』の吉澤ひとみ。

逮捕から21日経過した9月27日に勾留先の警視庁原宿署から保釈されたが、保釈保証金として「300万円」を納付したという。

この金額に対して、ネット上では、

《安っ!》
《0が1つ足らん!》
《芸能人じゃ300万なんか余裕でしょ。 10億ぐらいじゃないと》

などといった声が上がっている。

では、今まで逮捕された芸能人はどれくらい保釈金を払ってきたのだろうか。

〇清原和博 500万円

16年3月に覚せい剤取締法違反の罪で起訴された清原和博は、懲役2年6カ月執行猶予4年の有罪判決が下り、保釈金500万円を支払って釈放された。

〇酒井法子 500万円

清原と同じく覚せい剤取締法違反で逮捕された酒井法子も、同額の500万円を支払っている。しかし500万円は相場としては高く、所得の多い芸能人は多く払わなければならない傾向にあるようだ。

それでも、清原と酒井より高い保釈金を支払ったものもいる。

〇高橋祐也 600万円

今年9月、四度目の覚せい剤取締法違反で逮捕された女優・三田佳子の次男である高橋祐也は、三度目の逮捕時に500万円払って保釈された。そして実刑判決後には再保釈金600万円を支払っている。

〇ASKA 700万円

14年に、覚せい剤取締法と麻薬取締法、両法の違反の罪で起訴されたASKA。上記の3人よりも保釈金の額が高いのは、ASKAの方が稼いでいるからか、罪が重いからなのだろうか。

 

1000万超えの逮捕者たち

〇羽賀研二 2000万円

詐欺と恐喝未遂の罪で逮捕された羽賀研二の保釈金は、何と2000万円! 公判時に「金欠」を主張していた羽賀が、一体どこから2000万円も工面できたのかは、いまだに謎である。

〇小室哲哉 3000万円

巨額の詐欺罪に問われた小室哲哉氏は、3000万円もの保釈金を支払った。金欠になって詐欺をしただけに、小室の手元にはほとんどお金がなかったというが、『エイベックス』が一部を支払うことで小室は保釈されることに。

「保釈金は、被告人が逃げないための言わば“人質”。その人の経済状況によって額が決められ、きちんと法廷に出廷すれば、裁判終了後には全額返金されます」(弁護士事務職員)

吉澤ひとみの経済状況は、元大人気アイドルにしては寂しいのかもしれない。

 

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