『バナナマン』設楽統は17歳…人気芸能人たちがカミングアウトした「喪失年齢」

バナナマン  設楽統  日村勇紀 

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プライベートの事情を何でも話してしまう芸能人。中には、“初体験”の年齢をカミングアウトした人も…。

淫行問題で話題になっているお笑いコンビ『バナナマン』日村勇紀の相方である設楽統は、ラジオで告白。高校2年生・17歳の夏、バイト先の5コ上の先輩と行為に及んだそうだ。その感想として設楽は、「最初のときはオナニーの方が気持ちいいと思った」「セックスに憧れてのセックスだったから。大好きな人と念願かなって結ばれたとかじゃないから」と述べている。

ちなみに日村も、「俺も17くらい」と同調したが、設楽から疑問を持たれていた。また、『バナナマン』と仲のいいお笑いトリオ『東京03』は、それぞれ飯塚悟志が19歳、豊本明長が18歳、角田晃広が21歳だそうである。

 

金爆・キリショーの初体験は23歳…

ビジュアル系エアバンド『ゴールデンボンバー』のボーカル・鬼龍院翔は23歳だったと明かしている。「興味はあるんだけど、そういうことをしようとすると怒られるんじゃないか」「イヤらしいことを言うと『何、この人。ヒドイ』ってなるんじゃないか」などと思い、女性に対してずっと奥手だったそうだ。

しかし初体験の相手は「興味を示してくれるのはうれしいことだよ」と鬼龍院を受け入れてくれたという。23歳といえば、すでに『ゴールデンボンバー』を結成しており、CDデビュー1年前くらいに鬼龍院は童貞を卒業したことに。メンバーの中で最も付き合いの長いギターの喜矢武豊は、「(鬼龍院は)女性の方と共演して挨拶するときとかも、昔より奥手ではなくなったような気がします」「やっぱり童貞捨てると変わるんだ」と語っていた。

喪失エピソードを告白しているのは男性だけではない。タレントの鈴木奈々も、ざっくりだが初体験の年齢をカミングアウト。ネット番組で「16歳のときは処女じゃなかった」と告白し、15歳以下が初体験だったと明かしている。

他には、『爆笑問題』の太田光が20歳、田中裕二が23歳、『ナインティナイン』の岡村隆史が21歳、『オードリー』の若林正恭が19歳、春日俊彰が18歳だと公言。

彼ら彼女らの初体験相手は、まさかここまで売れっ子芸能人になるとは誰も思わなかったことだろう。

 

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