SMAPファン激怒!関ジャニ『USJアンバサダー』就任に「汚すな」

ジャニーズ事務所の『関ジャニ∞』がユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のクリスマス・アンバサダーに就任することが発表されたが、この動きに『SMAP』ファンが憤慨し、関ジャニファンとの間で軋轢が生じているという。

2004年のクリスマスにUSJでデビューイベントを行った関ジャニ。今年からは『大阪観光シンボルキャラクター』を務めていることもあって、大阪にあるUSJのクリスマス・アンバサダー就任は自然な流れといえる。

しかし、USJといえば、近年ではSMAPの印象がかなり強いのも事実。2013年にはコラボ企画として、絶叫コースター『ハイウッド・ドリーム・ザ・ライド』でSMAPの楽曲『Battery』が搭載され、パーク内のみで購入できる限定盤CDも発売された。さらに翌年にはUSJ大使に就任。15年には当時、オープンしたばかりの『ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー』のCMに出演するなど、つながりは深かった。

それだけに、SMAPファンとしてみれば、今回の関ジャニのアンバサダー就任には「思い出を汚された」「関ジャニのCMは見たくない」など、批判する声を上げずにはいられなかったようなのだ。

 

ファン同士の対立がやっかい

「SMAPは解散してしまいましたが、ファンは根強く残っています。SMAPのやってきたことの後釜に座ったのが同じジャニーズのグループだと、大体、こんな感じで批判合戦になってしまいます。それだけSMAPに対する思いが強いというのもあるし、“つぶされた”“解散させられた”という被害意識が強いですからね」(芸能関係者)

フジテレビ『SMAP×SMAP』の後番組が、わずか1年足らずで早々に打ち切りになったのも、SMAPファンの影響が少なくなかったからとみられている。

さすがにUSJでは規模も違うが、関ジャニが就任して入場者数が下がったということになったらシャレにもなならない。

ここは関ジャニの踏ん張りどころに注目だ。

 

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