古市憲寿「人脈自慢」と「超個人主義」の人付き合い論に賛否炎上

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock

10月1日に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に社会学者の古市憲寿氏が出演。私生活を明かし交友関係に関する持論を展開したが、この日も視聴者から賛否両論が沸き起こった。

ツイッターが炎上する一方で、現在レギュラー番組を5本抱える人気コメンテーターでもある古市氏が、自宅をテレビ初公開。約5,000冊の書斎や約20畳あるリビングなどを紹介した。ポスター代わりに視力表を張るなど、風変わりな一面も。冷蔵庫には水とチョコしか置いておらず、夜もチョコを食べ続けた結果「歯の数より虫歯が多い。42カ所ぐらいある」と明かし、スタジオをざわつかせた。

世間から「ニュータイプ」とも評される理由として、古市氏は「家庭が超個人主義だった」ことが大きいと明かした。家族が全員テレビ付きの個室を持ち、食事は別々に取る生活を送っていたという。

「超個人主義」の家庭に育った古市氏は、石原さとみとの交際が噂される『SHOWROOM』の前田裕二社長や、田原総一朗氏とプライベートで関わりがあるようだ。さらに、小泉進次郎氏や千秋、写真家で映画監督の蜷川実花氏らと収めた写真も公開した。

 

古市憲寿氏、幅広い交友関係を明かす

古市氏は人付き合いのコツについて、「嫌いな人がいたらサンプルだと思い(あくまで参考程度に)接する。サンプルと思えば好きにも嫌いにもならない」「誠意を持ちすぎないのが大事」「逆に断られもいいぐらい(の気持ち)でたくさん(食事に)誘った方がいいと思う」などと、持論を次々と展開した。

普段、頻繁にツイッターを炎上させている古市氏だが、今回は視聴者から

《良い感情論》
《これから会いたい人には積極的に自分から誘おうと決めた》
《古市さんの好感度が上がった》

など、珍しく称賛を受けていた。一方、アンチ派からの批判も相変わらず。古市氏の「深イイ話」に共感できない人も多かったようで、

《古市が人気者って…相当無理あるぞ。テレビタレントとしての世間の支持なんて皆無だろうに。人脈コレクターなんだな、要は》
《古市なんちゃらさんには興味ないけど、彼の周りにいる人たちをもっと映せ!と思った》
《ただの人脈自慢とかダサい》
《交流自慢は一番ダサすぎる。古市はこういうのを批判するタイプだと思ったわ》

といった声も。案の定、この日の放送直後のSNSは賛否両論となった。

新たな一面を見せた古市氏。今度はどんな大物と交流していくのだろうか。

 

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