『嫌いなジャニーズ』に「King&Prince」が早くもランクインした裏事情

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暗いニュースが続くジャニーズ事務所内において、デビュー曲『シンデレラガール』が60万枚を超える大ヒットを記録した“キンプリ”こと『King&Prince』。

10月10日発売のセカンドシングルは、メンバー主演ドラマの主題歌に起用されるなど快進撃を続けているが、ここへきて勢いに水を差しかねない事態が起きている。

ファンに衝撃が走ったのは、10月1日に『文春オンライン』で発表された『第2回“嫌いなジャニーズ”ランキング』中間速報でのことだ。同企画はこれまで数々の雑誌、Webサイトにて行われ、昨年から『週刊文春』誌上でも発表されているアンケート調査。昔から多くのアンチを抱える木村拓哉、不祥事を繰り返す『NEWS』の小山慶一郎、手越祐也らが上位に名を連ねる中、何とキンプリの髙橋海人と平野紫耀がそれぞれ9位と10位にランクインしてしまった。

 

なぜ「キンプリ」がランクイン?

デビューして間もない中で、まさかのキンプリがランクイン。とはいえ6人いるメンバーの中で、なぜこの平野と髙橋だけがランクインしたのだろうか。

「平野は今年4月期のTBS系ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』にメインキャラとして出演。しかし独特なハスキーボイスが『耳障り』『聞いていて不快』と一部視聴者からは不評だった上、バラエティー番組で見せる天然キャラも『ただのバカじゃん』『アホすぎて不安になる』などと辛辣な声を集めています。女優の平由奈との交際疑惑も、ファンから嫌われる要因です」(ジャニーズライター)

一方の髙橋は、今年8月のネット番組『直撃! 週刊文春ライブ』で、元『AKB48』大和田南那との“半同棲愛”が発覚。大和田ファンからのバッシングはもちろん、キンプリファンからも「大事な時期なのに…」「最年少のくせに水を差すな」と厳しい声が向けられた。

「またこの現象には、ジャニーズファン同士の事情も関わっています。同ランキングへの投票権は、『文春オンライン』メールマガジン登録者に限られているため、当然投票するのは芸能ゴシップマニアたち。そこにはジャニーズファンも多く含まれているため、実は“内部争い”の一面も持ち合わせています。『キンプリ』は『Sexy Zone』『Hey! Say! JUMP』といった先輩たちが記録できなかった売り上げをデビュー曲でいきなり越えてしまったので、彼らの躍進を快く思わない他ファンからの嫉妬による投票も影響しているでしょう」(同。ライター)

“アンチは人気のバロメーター”ともいわれるが、キンプリはこの勢いを保てるのだろうか。

 

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