高校生なのに「Tバック!」浅川梨奈『スパガ』卒業は「過激グラビア」が原因?

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『スパガ』こと『SUPER☆GiRLS』のメンバー・浅川梨奈が、『週刊ヤングマガジン』44号で同グループからの卒業を発表した。グループ1の知名度を誇るメンバーの離脱に衝撃が走る中、業界内では卒業理由を巡って「過激グラビアに嫌気が差したのでは」との見方が強まっている。

浅川が2期生として同グループに加入したのは、まだ中学生だった2014年のこと。高校進学後の2015年には、『週刊プレイボーイ』で水着グラビアに初挑戦した。「1000年に1度の童顔巨乳」というキャッチフレーズで同誌に登場した浅川は、当時16歳とは思えぬ豊満さで読者を魅了。その後は毎週のように各雑誌に登場し、初グラビアから2年で50誌もの表紙を飾る“トップグラビアアイドル”の座に就いた。

 

中学生メンバーがビキニグラビアを披露

卒業を発表したした同誌で、《グラビアも卒業ということではないです》と語りながら、《女優として結果を残すことを一番に考えながら頑張りたいです》とコメントした浅川。ちぐはぐながらもアイドルからの脱却を表明したが、今回の決断には所属事務所である『エイベックス』グループへの反発が関係しているという。

「昨年末、『AKB48』の運営が18歳未満のメンバーによる水着グラビアを自粛する方針に転換したことが、業界で大きな話題になりました。一方『エイベックス』はというと、元『Dream5』大原優乃の売り出しを強化。豊満なFカップバストを全面にアピールさせ、雑誌で見ない日はないほどの人気グラドルへと押し上げました。実は今の『エイベックス』は、“音楽事務所”のイメージとは裏腹に“脱がせる事務所”と化しているんです」(アイドル誌ライター)

さらに近年の同事務所は、低年齢の自社タレントも容赦なくグラビア出演させている。

「浅川は今年3月に発売された写真集で、当時高校生ながらTバック姿を披露。また同じく『スパガ』メンバーの長尾しおりは、大きな胸を強調するため、まだ中学生にもかかわらずビキニグラビアを披露しています。プロとはいえまだ10代の少女ですし、浅川はエスカレートする事務所の方針に耐えられなくなったのでしょう」(同・ライター)

看板メンバーの浅川を含め、5人が同時に卒業する『スパガ』。後に加入する新メンバーは、このピンチを救えるのだろうか?

 

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