徳永有美『報道ステーション』での特別待遇に「不倫アナのくせに」

10月から『報道ステーション』(テレビ朝日系)のメインMCにフリーアナウンサーの徳永有美が復帰した。MC交代から3日経過したが、「徳永メイン」ともとれる立ち位置に視聴者は疑問を呈しているようだ。相変わらず、過去の不倫と結びつけて徳永を批判する声が出ている。

徳永はAbemaTVのニュース番組『けやきヒルズ』担当から「昇格」し、同局の富川悠太アナウンサーとの「ダブルMC」となった。そして、これまでMCを務めてきた小川彩佳アナウンサーが画面向かって左側に陣取っていたのに対し、徳永は画面向かって中央に陣取り、富川アナウンサーは画面向かって右側に座っている。

 

中央に陣取る場面も多く「まるで徳永がメインみたい」

3日の放送では、台風25号のニュースを報じた後に中国の女優、ファン・ビンビンによる脱税事件について報道。徳永は隣にいるジャーナリストの後藤謙次氏に「どうお考えですか」と話を振り、2人でやり取りした。これまでは富川アナウンサーが後藤氏に話を振る流れが多かったが、今後は徳永が富川の役割を「代行」するようだ。

ここ3日の徳永の扱いに視聴者は不満の声を上げている。中には『ウッチャンナンチャン』の内村光良との過去の不倫に関連付けて批判する声も続出。

《富川アナって、どうして不倫して会社に迷惑かけて辞めて10年以上のブランクがある徳永アナにペコペコしてるの》
《いつの間に徳永がメインになったんだろう》
《後藤謙次とのトークは主に徳永。てっきり小川の後任としてサブで入るのかと思ってたのにメインみたいだ》
《不倫アナのくせに堂々しててなんか嫌だ》

また、徳永のトークスキルに対しても

《早口で、相手の話しをさえぎるし、聞きづらい》
《徳永アナは軽くてワイドショー向き。古館さんと長野智子さんがよかった》

と不満の声が上がっている。勘を取り戻せば、徳永は視聴者を満足させることができるのだろうか。

 

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