『衝撃の映像』ウソ発見器が証明する「タイムトラベラー」の存在

新たなタイムトラベラーが出現した。

“未来から戻ってきたイギリスのスパイ”を自称する男性が「もうタイムトラベルは開発されています。あと10年で誰もがタイムトラベルできるようになりますよ。私が証明です」と明かした。

未来人が現代にやってきたというケースが多いが、今回は現代人が未来にタイムトラベルし、戻ってきたというものだ。

オカルト専門ユーチューブチャンネルのアペックスTVで、とんでもない主張をしているのは「ウイリアム・テイラー」と名乗る男性。映像を見ると、ウソ発見器につながれている。

 

人類はディストピアを乗り越えユートピアへ

「私はスパイです。イギリス政府の仕事で何度も未来に旅しました。1981年、タイムトラベルが初めて成功しました。2028年、一般向けにタイムトラベル技術が公開される予定です。その事実を受け入れることは人類にとって非常に益のあることです」

テイラー氏は3000年と8973年という2つの旅について詳細に話した。

「3000年はディストピア(ユートピア=理想郷の対義語)です。空は真っ赤です。大気も土壌も海も汚染され、1人も人間を見掛けなかったです。しかし、8973年までに大幅に改善されたようです。8973年はユートピアで、犯罪も紛争もない世界です」

そんな未来を覗いてきたテイラー氏は、スパイとして知っている現代の秘密情報をこう語る。

「今年中に、異常に大きな頭部と目を持つ人間とロボットのハイブリッドが誕生し、皆さんが目にすることになるでしょう。そして、あと数十年で、精神を転送する技術と、感覚を持つ人工知能が開発されます」

果たしてテイラー氏は本物なのか。オカルトマニアの間でも「ウソ発見器によると、彼は本当のことを言っている」という声がある一方で、「彼の身振り手振りや表情はウソをついている人特有のものだ」と意見が分かれている。

 

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