新垣結衣、阿部寛…クイズ番組で「バカ」がバレた俳優たち

新垣結衣 

(C)まいじつ

若くから活躍する人が多い芸能界。そのため、中には一般常識がすっぽり抜けてしまっている人もいる。

大人気女優の新垣結衣も、実はそんな1人だ。17年7月放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演した際、「ブルー(blue)」を英語で書けず、「ble」と間違えていた。さらに「泣く」という意味の英単語「cry」に関しては、まったく思い浮かぶことができないまま不正解に。

どちらも中学生レベルの英単語であるため、ネット上では「ガッキーが想像以上にアホで少し引いた」「カワイイというレベルを超越するバカ」とファンから幻滅の声が上がってしまった。

俳優の山崎賢人も、『ネプリーグ』によって、かなりのおバカさ加減がバレている。16年7月放送回で、「『〇〇らしい』で終わる単語を答えろ」という問題が出たとき。共演者たちが、「男らしい」「愛らしい」といった回答をして正解する中、山崎は「そうらしい」とトンチンカンな回答をして不正解に。

その後も「お金持ちらしい」「明日らしい」などと答え、スタジオでは爆笑が起こっていた。視聴者からももちろん、「この子は本物のバカかもしれない」「キャラクターじゃなくてマジかよ…」といった驚きの声が。15年7月期のドラマ『デスノート』(日本テレビ系)では、世界一の天才探偵・Lを演じていたが、本人は真逆の頭のようだ。

 

阿部寛はトラウマでクイズ番組NGに?

同じく女優の広瀬すずも『ネプリーグ』でバカが暴かれた。16年9月放送回で、「日本語を英単語に訳せ」という問題が出た際、広瀬は「例えば」「朝食」「警察」「虫」といった単語を英語に訳すことができず、ことごとく不正解となっている。さらにそのとき、共演者の小島瑠璃子から「バカだったね~」とイジられてしまった。

ちなみに、こういったクイズ番組で醜態をさらしてしまうのを、事前に食い止めているのが俳優の阿部寛。以前クイズ番組に出演した際、「北海道で時計台が有名な都市はどこ?」という問いに、「名古屋」と答えてしまい、阿部は自分自身のバカさにアゼンとしてしまったという。

そして、そうした気持ちを視聴者も抱いていると察し、クイズ番組出演を控えるようになったそうだ。

いくら番宣といえど、俳優や女優はクイズ番組出演は避ける方がいいかもしれない。

 

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