新垣結衣も激白!『嫌いな女』を明かした女性芸能人たちとは

新垣結衣 

(C)まいじつ

去る8月末、女優の矢田亜希子がバラエティー番組で「小食な女性が苦手だ」と明かしたことが波紋を呼んだ。

本人は大食らいのため、小食の女友だちと飲食店に行くと、コース料理を頼みたくても頼めないのだそう。相手が「おなかに入らないから」と少なめに注文すると、「もっと食べれるでしょ! と思ってしまう」と告白していた。

これにネット上では「小食の女性がわざと食べないと思っているの?」「食べれない人はほんとに食べれないから!」といった反論が相次ぐことに。

最近は矢田のように、女性タレントがバラエティー番組で“苦手な女性のタイプ”を語ることが増えている。

矢田と同じころ、お笑いコンビ『オアシズ』光浦靖子はネット番組で「ロケバスに戻るたびにメールをやっているアイドルが嫌い。チラッと覗いたら“今日のお弁当こんなんです”とか送っている」と語っていた。

「今年6月、日本テレビ『踊る! さんま御殿!!』では、芸人の青木さやかが『男性の先輩と仲良くしているだけで自分も偉くなったと勘違いしている女が嫌い』と主張。これに光浦は同意して、『そういう女は小皿を配らない』と付け加えていましたね」(芸能ライター)

 

ガッキーの嫌いなタイプの女性は…

女優の新垣結衣も今年7月に苦手な女性を告白している。『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)の2時間SPに出演したときのこと。新垣は普通に話しているのに、「どうせ今話してることも忘れるんでしょ?」「覚えてないんでしょ?」とひねくれた受け取り方をする女性が苦手と告白。MCの内村光良が「実際にあったっぽい話」とツッコむと、新垣は「マジの話ですいません」と返したのだ。

「これに対しては、視聴者から『すごい分かる』『あるあるだね』と共感の声が多かった一方、『この相手、本当は男性では?』と疑う見方もありました」(同・ライター)

“女の敵は女”と言うが、妙に納得だ。

 

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