品川庄司の品川祐『知名度低下』が深刻! 若者の大半は「誰?」

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10月4日に放送された『アメトーーク!』(朝日テレビ系)にお笑いコンビ『品川庄司』の品川祐が出演。仕事が激減し、認知度も低下していることが分かった。番組終了後、ファン、アンチ双方が品川の印象について賛否両論を交わす展開となっている。

この日のテーマは「ありがとう品川 嫌われ者に救われた芸人たち」。狩野英孝や村上健志ら、後輩芸人らが「ひな壇」に座った。狩野らは「昔は前を歩いているだけで『俺の前を歩くな』と言われた」などと過去、品川に悪態をつかれたエピソードを披露しつつも、「今はしっかりやっている」「品川に救われたことがある」と口々に擁護。

一方、バカリズムは「僕が仕事をしているディレクターは品川の悪口をよく言っている」と口にするなど、ところどころで芸能界の各方面から嫌われていることも示唆した。

 

品川祐を「知らない」という若者の声も…

出川哲朗はロケを敢行し、品川の好感度を調査。社会人世代は「嫌いじゃない」「作品は好き」とそこそこの反応を示していたが、学生に話を聞くと「知らない」との声も。修学旅行に来ていた中学生十数人に品川を知っているか問いかけると、手を挙げる生徒は皆無。一様に「誰?」などと首をかしげた。品川の顔写真を見せると「知ってる」との反応を得たものの、出川は「うそだろ」とショックを受けた様子だった。

視聴者からは品川の認知度の低さについて、

《今の中学生品川の認知度低すぎてワロタ》
《10代の品川さんの名前の認知度こんな低いんだ…》
《えっ品川って今認知度そんな低いの?》
《若者が品川さん知らないのほんと衝撃だったな…》
《品川庄司の品川を知らない世代がいるんだ》

といった声が続出。かつては「嫌われ者といったら品川」だったが、若者の間ではそうではなく、若者の「品川離れ」は深刻だ。『キングコング』西野亮廣、『ウーマンラッシュアワー』村本大輔、『コロコロチキチキペッパーズ』ナダルなどに、嫌われ者の地位を奪われているかもしれない。

 

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