月9主演ドラマで失敗できない桐谷美玲の「裏事情」

「桐谷は、海辺のレストランでケーキ作りに人生をささげてきたパティシエの役を演じます。ひょんなことから三浦翔平、山崎賢人、野村周平が演じる3兄弟と、同じ家で同棲生活を送ることになったという、恋愛コメディーです。5月1日からは『YouTube』などの動画サイトを通じて、制作発表が生配信されるなど異例の番組宣伝が始まっており、フジテレビとしてはかなり力を入れています。桐谷は『イケメンに囲まれて生活できるなんて夢のよう』とコメントしてはりきっています」(フジ関係者)

最近の月9は、1月期に有村架純と高良健吾が主演した『いつかこの恋を思い出してきって泣いてしまう』が、平均視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に終わり、一桁台の数字に転落。満を持して福山雅治を起用し、現在放送中の『ラヴソング』も、最近は視聴率8%台まで下落しており、かつてのように高い視聴率を出せないでいる。

そうした中、『好きな人がいること』を絶対に失敗できないフジテレビとしては、異例の脚本内容で、なりふりかまわぬ視聴率稼ぎに走るという。

「同居生活を送る桐谷と三浦、山明、野村のラブシーンが入っています。あとは、若い男女の4角関係の性をどこまで描写できるかです」(同)

ここまで体当たりの演技が要求される背景には、桐谷の所属する芸能事務所で稼ぎ頭だった堀北真希(27)の動向が影響している。