加藤綾子『主演ドラマ』制作へ!決めゼリフは「私、失敗してばかり」

加藤綾子

(C)まいじつ

『好きな女子アナ』『嫌いな女子アナ』の両方で常にベスト3入りする女子アナ界のメダリスト“カトパン”こと加藤綾子に関する仰天情報がもれ伝わってきた。

「民放のA局ですが、カトパンを本格的に女優として売り出したい意向のようです。彼女は今年、TBSドラマ『ブラックペアン』で女優デビューしましたが、あくまで脇役。A局としては本格的に主演を考えているといいます。加藤はそのオファーに喜んではいるものの、反面、躊躇もしている。そこには複雑な理由があるのです」(芸能記者記者)

部分的に伝わっているドラマの内容はこうだ。

「医療、女医ドラマです。女医といえば、何と言ってもテレビ朝日、米倉涼子の『ドクターX』ですね。でもカトパンが出演した『ブラックペアン』も医学モノ。近作ではフジテレビの『グッド・ドクター』もヒットしているし、医療ドラマは当たるんです。だからA局としても“医師・加藤”で当てたいのです」(同・記者)

加藤の『ブラックペアン』での演技は、賛否両論あったのは事実。

「演劇など満足に見たことのない芸能ライターが、とりあえず“棒演技”とでも書いときゃいいのノリで評しただけ。実際には流暢なセリフ回しとクールな表情は『想像以上にうまい』というのが専門家筋の見方です。女優として大成するとの声もあるほど」(ドラマライター)

加藤がどんな医師を演じるのか、イメージもできているというのだ。

「『ドクターX』は“私、失敗しないので”という天才外科医ですが、加藤はその逆。“みんな私のせい”と医学の限界に悩む人情外科医です。自分が決断できず、死に至ってしまったこともある。確かに加藤に似合っている感じ。局のドラマ担当の間では、早くも『ドクターA(綾子)』と呼ばれています」(同・ライター)

 

女優オファーのネックになるのは…?

それにしても加藤には願ったりかなったりの話。何を躊躇するというのか。

「彼女は今年3月、フジのスポーツ番組『スポーツLIFE HERO’S』が低視聴率で打ち切りになっている。その際、『今後も司会者として頑張りたい』とリベンジ宣言している。やはり司会で実績を残したという気持ちが強いのです」(前出の芸能記者)

さらにネックになっているのは、明石家さんまの存在だという。

「『ブラックペアン』は、さんまに断りなしで出演。するとさんまに呼び出され『今度は女優か』『オレには教えへんのか』とネチネチ説教された。またドラマに出ようもののなら『お前、オレを避けてるやろ』ぐらい言われかねない。加藤は司会者として頑張りたいが、ドラマも出たい。ところがさんまの影響力は怖い。悩むはずです」(芸能プロ関係者)

さんまには“白衣のカトパン”実現のための影響力を発揮してほしいものだ。

 

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