爆死か?キンコン梶原『芸能人初』YouTube「100万人登録」に引退を賭ける

お笑いコンビ『キングコング』の梶原雄太が10月1日、ユーチューバーとしてデビューした。

動画の中で梶原は、新しいことをやりたいと思っていたときに、人気ユーチューバー『水溜りボンド』と『フィッシャーズ』に触発されたと告白。2019年末までにYouTubeのチャンネル登録者数が100万人いかなった場合は芸人を引退すると宣言し、背水の陣で臨むことを明かした。

梶原のユーチューバー転向に相方の西野は「ええやんええやん!」と大笑いしているという。それを裏付けるかのように、10月4日に行われたタブレットパソコンの発表イベントに出席した際、梶原について聞かれると、「なるべく失敗してほしい。引退してほしいですね」と、苦笑いしながらイジっていた。

その梶原はユーチューバーに転向宣言してから毎日動画をアップ。

YouTubeの急上昇ランキングに入るなど順調な滑り出し。チャンネル登録者数も10月8日の時点で8万人を超えている。

だが、そんな梶原にネットからは、

《テレビでも面白くなかった》
《サムネとタイトル見たけど大金使ってるだけのオワコンyoutuberラファエルなんかに師事してて笑った。ある意味面白かったよ中身は見てないのにねw》
《すでに芸人大勢参戦してるじゃんw なんでこいつは1人だけ張り切ってるんだよ》

などと、つれない反応もあった。

 

登録者100万人は至難の技

実際に、梶原が100万登録を達成できるかと言われると、かなり厳しい。例えば有吉弘行の元相方である森脇和成は昨年、YouTubeに進出したが、登録者数は64000人。また、今年4月に梅宮アンナもチャンネルを開設したが、約3500の登録者数とお寒い限り。

梶原と同じお笑い芸人だと、カンニング竹山が9月に進出したが約43000と、10万の数さえ超えていない。梶原と『はねるのトびら』で共演したロバート秋山がトップクラスで、約40万だ。

このように、ここ最近、芸能人が多数YouTubeに進出しているが、チャンネル登録者数はかなり苦戦しており、芸能人のトップは草彅剛の80万で、登録者数が100万を超えたアカウントはない。本田翼のようにゲーム実況で広告収入の条件をクリアしたのは特例と言えるだろう。

お笑い芸人の世界もユーチューバーも生存競争は激しいが、果たして梶原は生き残れるのだろうか。

 

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