モデル『Kōki,』公称「身長170センチ」がサバ読みと言われる理由

Kōki, 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

木村拓哉の次女であるモデルのKōki,(コウキ)が「想像以上にスタイルが悪い」と、一部の芸能サイトに報じられた。

Kōki,は、今年5月、突如として芸能界デビューすることを発表。木村と工藤静香の娘ということもあり、その話題性はグンを抜いた。

「木村はデビューに反対。静香は積極的に勧めたといいます。その理由は夫・木村のイメージの悪さ。いつまでも長引く“裏切り者”説をかわすために、静香が次女をデビューに導いた。長女は芸能界に興味がないようです」(芸能ライター)

Kōki,はモデルとして活動。ファッション誌にはすでに登場し、高級ブランドのアンバサダーを務めるなどしている。

「身長は170センチだとか。国際的なモデルの標準は180センチ以上ですが、日本の国内レベルなら170センチで十分通用します。アイドルがやっている雑誌モデルとは違い、ショーモデルは170センチぐらいないと見栄えがしない。Kōki,は合格ということですが…」(同・ライター)

ところが、彼女の身長に「そんなにあるかな!?」と異を唱えたのが一部の芸能サイトだ。

 

父と母の悪いところを継いだ?

「実はKōki,と静香のツーショット写真が複数ネットに流出しているのです。プライベートなのか、キチッと並んだわけではないのですが、それを見る限りKōki,は小さい。MAX167センチで、せいぜい165センチぐらい。静香は163センチですから、静香より少し高い程度。170センチは日本女性ではかなり大柄。そうは見えません」(アイドル雑誌編集者)

しかも一部芸能サイトは「モデルで売るにはスタイル悪過ぎ」と酷評しまくりなのだ。

「木村はジャニーズでも顔が大きいので有名。Kōki,は大きくはないのですが、平面的で幅広に見える。加えて肩幅がない。これはヤセている静香にそっくり。つまり顔の大きい木村に近く、体形は静香似。だから全体的なバランスが悪く、スタイルがイマイチに感じる。『週刊新潮』などはデビューと同時に“外見の難点”を真っ先に指摘していました」(芸能プロ関係者)

デビューして間もないのに、早くも父親同様に身長をサバ読みさせるとは…。なかなかシタタカな15歳だ。

 

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