『欅坂46』今泉佑唯が「半ケツ写真集」に込めた“最後の抵抗”とは

アイドルグループ『欅坂46』からの脱退が決まっている今泉佑唯の1stソロ写真集が10月3日に発売された。

同グループのメンバーとして最後の作品となる1冊だが、ファンの間では、その内容が物議を醸しているという。

結成当初から1期生としてグループの中心を担い、“ずみこ”の愛称で親しまれていた今泉。しかし昨年は体調不良を理由に活動休止を発表することが多く、ついに今年8月には「私なりに悩んだのですが、とても心苦しい決断をせざるを得なくなってしまいました」と公式ブログで脱退を表明した。

正式にグループを離れる日は決まっていないが、ブログでは写真集について「欅坂46として出させていただく最後の作品なので、1人でも多くの方に見ていただけたらうれしいなと思います!」と語り、本人やファンにとっては花道を飾る作品となるはずだった。

ところが、その中身はファンもドン引きの“過激カット”が収まった1冊だった…。

 

『欅坂に変な印象をつけるな!』

今泉が同写真集で披露したのは、スカートで自転車をこぐ姿を後ろから収めた“盗撮風ショット”や、横からのアングルとはいえ、尻があらわになった“半ケツ写真”。他にもノーブラに見えるような写真や、下乳を大胆に出した写真、全裸に見えるような際どい写真の数々が並び、『欅坂46』のグループイメージとは程遠い。

これにはファンも複雑な心境を抱いているようで、ネット上には、

《半ケツをさらしてまで欅坂やめたかったのか?》
《どういう路線にいきたいんだ…》
《欅坂の印象が汚れる》
《欅坂に変な印象をつけるのはやめてくれ》
《辞めるからってこんなヨゴレ仕事させるなよ》

などといった厳しい声が上がってしまった。

「本人としてはグループや運営陣に、一矢報いたかったのかもしれませんね。今泉は何度も選抜メンバー入りを果たしていましたが、結局推されるのは同期で絶対的センターの平手友梨奈ばかり。そのくせ平手は何かと仕事に穴を開けることも多いので、納得がいかない思いが強かったといわれています。今泉がどう思っていようと、最後に体を張ったことで『辞めたら脱がされる』『欅坂はヨゴレ』といったイメージが少なからず付いたのは間違いないでしょう」(アイドル誌ライター)

今後、今泉はソロとしてどのような活動をしていくのだろうか。平手を超える存在になれるのか注目だ。

 

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