中山美穂・佐々木蔵之介『黄昏流星群』作りが雑すぎるCGに視聴者が失笑

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10月11日に新ドラマ『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした』(フジテレビ系)がスタートした。中山美穂と佐々木蔵之介演じる夫妻がW不倫するストーリーだが、感情移入しづらい展開が続き、視聴者からは批判が相次いでいる。

佐々木演じる完治は大手銀行に勤務。出世街道を進んでいたが、可愛がってくれていた上司がトラブルを起こし、それに引きずられるかたちで物流会社への出向を言い渡された。失意の完治はスイス旅行に向かい、現地で出会った栞(黒木瞳)に一目ぼれ。真面目一辺倒の完治だが、勢いで栞に迫り拒否されてしまう。その後、罪悪感ともう一度会いたいという思いを抱えたまま帰国したところ、なんと出向先の社員食堂で栞と再会を果たすのだった。

一方、完治の妻・真璃子(中山)は娘・美咲(石川恋)から婚約相手の日野(藤井)を紹介されると約束される。第1話の藤井の登場シーンは一瞬だったが、第2話の予告で弁護士役の藤井が登場することが明かされている。以降に真璃子は日野と恋に落ちるようだ。

 

雑過ぎるCGに批判多数

第1話では完治がスイスを訪れるシーンが長く放送されたが、どうやら現地ロケではなく、そびえ立つ冬の山々や夜景など、スイスの風景はCGによる合成だったよう。CGで演出すること自体に批判があったわけではないが、合成の手法が「雑すぎる」と批判を浴びている。

《スイスのCG感すごすぎて笑っちまった》
《作りが雑。スイスのくだりに至っては最低。演者がかわいそうで見ていられなかった》
《スイスの風景との合成が雑すぎる。主役4人の役柄全員気持ち悪いな…夫婦の関係性の演出が薄すぎて中山美穂に同情もできない》
《スイスでCG使うなら北海道にしとけよ》

また、放送開始前から散々批判があったことだが、『ジャニーズWEST』の藤井流星のファンが「お相手」の中山に嫉妬を爆発。

《藤井くんとのベッドシーンだけはやめて》
《佐々木蔵之介と黒木瞳は全然推せるのに、藤井流星と中山美穂は全然推せない》

といった声を上げている。藤井が本格的に出演する第2話は大荒れになりそうだ。

 

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