日テレ・笹崎里菜アナ「夜の商売に逆戻り」を加藤浩次が予言!?

10月12日の日本テレビ『スッキリ』に、夏休み中の水卜麻美アナの代打として登場した笹崎里菜アナ。MCの加藤浩次を笑顔で「すごい人」と持ち上げると、加藤から「夜の商売やり過ぎじゃない?」と突っ込まれた。

笹崎アナは「もうやってないです」と笑顔でかわしたものの、実は今、退職の危機にヒンしているという。局内では「部署替え確実」「3月退職」がウワサされているというのだ。

「陰では“キャバアナ”とか呼ばれていて、やはりアナウンス室内では浮いている存在。目付きがキツイし、実際とっつきにくい。完全な腫れ物です」(日本テレビ関係者)

笹崎アナは2015年、日本テレビに入社。その前年の14年、銀座でホステスをしていたことが明らかになり、内定取り消し。加藤はこのことをからかったようだが、笹崎アナは実際、裁判の末(和解)に入社にこぎ着いたという異色過ぎるアナウンサーだ。

「ホステスをやっていたから内定取り消しとか、そんな単純な話じゃないみたいですね。交際相手なのかも不明な男性との怪しい写真やエロメールが、かなり出回っていると週刊誌に書かれました。その真贋はともかく、“将来の危険”を察知して採用を取り消したと囁かれたものです。本物かどうか分かりませんが、ネットにも流出していましたね」(同・関係者)

 

今では早朝しか出番がない

現在の担当番組は朝4時からの情報番組『Oha!4 NEWS LIVE(おは4)』の水、木のキャスターのみ。昨年2月から出演している。

「おは4はエリートコースの逆をいく“窓際コース”と局内で呼ばれています。朝4時からの生番組ですから、局アナはやりたがらない。ほとんどフリーアナで構成されています。局アナが担当する場合は、人手不足の1年以内の短期か、追い出し要員のとき。当然、過去に複数の局アナがおは4を担当した後に辞めています」(女子アナライター)

しかも、ほとんど露出がなかったとはいえ、9月までは『PON!』『シューイチ』を担当。2番組を同時降板となったため、早朝以外は見ることがなくなってしまった。

「水卜アナの代打は局のお情けでしょう。女子アナは、芸能人と同じ人気商売。出番がないというのは、それだけ自分が人気がない、必要がないという評価になってしまう。朝しか出ないというのは、朝しかいらないという意味に取れます」(同・ライター)

しかし、局がどう評価しようと、辞める辞めないは本人の意思次第のはず。

「日テレには伝家の宝刀ともいわれる“部署替え”があります。辞めなければ他部署に移し、アナウンサー職から外す。現在フリーアナのAも、局にいたときに問題が多く、部署替えで辞めています。2月に内示され、普通3月で退職。笹崎アナは正式採用された以上、異動は社員にとって付きもの。理不尽でも何でもないわけです」(前出の日本テレビ関係者)

加藤のツッコミには、実は深い意味があったのかもしれない。

 

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