『SKE48』宮脇咲良が2年半の韓国行きで“別人”になる!?

宮脇咲良 

(C)まいじつ

去る9月25日、『HKT48』の中心メンバー宮脇咲良が、AKBグループでの活動休止を発表した。今後2年半、日韓合同のアイドルグループ『IZ*ONE(アイズワン)』に専念するという。

「宮脇の韓国好きは有名。仕事がないときは韓国にいるなんて冗談話もあるほどです。別に韓国にルーツがあるとか韓国系だという話も聞かない。それほど居心地がいいみたいですよ」(アイドルライター)

彼女は、韓国の芸能サイトで「好きなアイドル」として1位に選ばれることもあるという。

「韓国のアイドルというのは、ほとんどが整形顔。目を必要以上に大きくして、みんな鼻を高くする。当の韓国人が見ても、だいたい同じに見えるらしいのです。そこへいくと宮脇の顔は、とても自然でアイドルらしいかわいさなんだとか。とにかく宮脇の評価は高い」(同・ライター)

宮脇といえば、元AKBの人気メンバーから、名指しこそされなかったものの「整形モンスター」と呼ばれたこともある。ところ変われば見方も変わるのだろう。

「アイズワンは、韓国で放送されているアイドルオーディション番組『PRODUCE48』の合格者から結成されたグループです。“練習生”と呼ばれるメンバーに視聴者が投票。宮脇は常に上位を維持し、最終的に2位になった。“抗日”韓国にあって2位になるなんて、そりゃうれしいはず」(スポーツ紙記者)

 

韓国で大きく変わる?

今年6月に行われた『第10回AKB48世界選抜総選挙』では予想を下回る3位。しかも1位になった『SKE48』の松井珠理奈とトラブルがあったとされ、撮影ボイコットやフテくされた態度が批判を浴びた。

「松井の地元である名古屋でやるので1位は松井、自分は2位確定と、もともとシラケていた。ところが結果は“おブス”を売りにする須田亜香里に抜かれる惨敗。これで日本での活動が嫌になった。日本3位で韓国2位なら、韓国の方がいいでしょう」(AKBライター)

それにしても、2年半とは長期だ。そのため、韓国に行く理由はまだあるという。

「日本ではメイクを変えただけでも『またお直しか!?』と騒がれる。だから韓国で全面的な“土台変え”すると評判。大きく変えても2年もたてば、何とでも言える。無断使用かもしれませんが、宮脇が向こうの美容外科のCMポスターに出ているという目撃情報もあります。韓国の整形医からも評価されているのでしょう」(同・ライター)

宮脇が帰ってきても分からないかも。

 

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