水原希子『ジリ貧』?独立の実態は日本で“干され”て海外逃亡か

水原希子

(C)まいじつ

モデルで女優の水原希子が、昨年まで契約関係にあった事務所『ASIA CROSS』からの独立を発表。今後は自らの個人事務所に所属すると明かしたが、業界では独立に伴い「海外メインの活動に移るのでは」との見方が強まっている。

誕生日となる10月15日にツイッターを更新した水原は、これまでの芸能活動に触れながら今後の展開について報告。業務提携という形で関わっていた『ASIA CROSS』から独立し、10月1日付で個人事務所『OFFICE KIKO』所属となったことを明かした。

さらに近年、海外での活動も増えていた水原は、国外の事務所ともエージェント契約を締結。今後は北米、中華圏での活動に関して、各地域の事務所のサポートも得ながら展開していくという。

 

日本で干されて海外へ?

今後のさらなる海外展開も見据えた、華々しい再スタートに思える今回の独立。しかし業界では「ステップアップ」というよりも、「追い込まれて」のやむを得ない選択だとの見方が強い。

「今年4月、水原はセクハラ告発の『me too運動』に触発され、過去にセミヌードで広告撮影した際のエピソードをインスタグラムに投稿。『裸だから撮影中は見られたくない』と伝えたにもかかわらず、『仕事だから』という理由で大勢の男性スタッフ監視の下で撮影したことを、『モデルは物じゃない。女性は性の道具ではない』という批判コメントとともに明かしました。このとき企業名は伏せていたものの、ネット上ではすぐに“犯人探し”へと発展。セミヌードという特徴から同企業はすぐに特定されることに。この問題を受けて、業界内では一斉に水原起用に後退し始め、水原は実質的な“干され”状態になりました」(広告代理店関係者)

日本での仕事が減り、海外展開を考え始めた水原。しかし、そもそも海外展開自体が難しいという指摘もある。

「水原はインスタで中国人アーティストが天安門に中指を立てている投稿に『いいね!』を押し、中国のネット上でも物議を醸した過去があります。その後、中国のネットユーザー向けに謝罪動画をアップしたのですが、『父親がアメリカ人、母親が韓国人のハーフ』と明かしたため、今度は日本のネトウヨから『日本人じゃないのになんで日本人名で日本で活動してるの?』などとたたかれてしまいました。中国でも嫌われ、日本でも嫌われ、父の故郷アメリカに拠点を移そうにも、トランプ政権は移民を制限中。今後の道のりはかなり険しそうですね」(芸能記者)

何かと苦労が尽きない水原だが、逆境を乗り越えて成功することはできるのだろうか。

 

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