福原愛「産後ダイエット」の日々も台湾『タピオカ』がウマ過ぎて…

昨年10月の第一子誕生後、日本のメディアにあまり姿を現していない卓球の福原愛だが、その私生活が見えてきた。どうやら「産後ダイエット」に苦しんでいるらしい。

「文化の違いもあったようです。日本ではあまり浸透していないようですが、台湾では産後の肥立ちダイエットの教室に通うのが当たり前。義母たちに『まだ通っていないの!?』と驚かれ、慌てて手配したそうです」(現地特派記者)

実戦から遠のき、主婦業優先の生活に専念しているので、現役時代の体型を維持できないとしても当然だろう。結婚後は夫で卓球選手の江宏傑氏の住むドイツや、義家族のいる台湾で子育てを続けているが、福原は嫁ぎ先の文化も受け入れるつもりなのだ。しかし、ダイエット教室の効果はイマイチだという。

「台湾での生活を始めて以来、タピオカ好きに拍車が掛かり、止まらなくなってしまいました。台湾はタピオカの種類も多いので、ほぼ毎日楽しんでいるそうです」(同・記者)

お気に入りはタピオカ入ミルクティーで、多いときは1日5杯も飲むそうだ。そのミルクティーに加えられた甘味料がダイエットの難敵となっており、福原は「カロリーがゼロだったらいいのに」とコメント。また、タピオカのスイーツメニューも豊富なので、新しいものを探して食べ過ぎる日もあるらしい。

 

東京五輪までにダイエットに成功するか?

「愛娘に対し、福原は日本語で話し掛けますが、ダンナや他の家族は中国語で接していました。福原によると、愛娘が『バオ』と言ってくるので、日本語は覚えてもらえそうにないと」(同)

「バオ」とは、日本語の抱っこのこと。すっかり家庭に収まっているところを見ると、福原の現役復帰は当分なさそうだ。

「かつて福原のコーチを務めた女性のご子息が、小学生の部で活躍しています。その名付け親は福原なんです。そういう意味で、二世対決の世代となり、福原はそれを見守ることになっていくでしょう」(同)

東京五輪の卓球中継で彼女が登場する可能性は大いにある。テレビ局からはすでにオファーが殺到しているらしく、是非とも肥立ちダイエットに成功した姿を見たいものだ。

 

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