『UFO』の秘密基地を砂漠に発見!? 隠された「ある計画」とは

まずは、米国カリフォルニア州とネバダ州の間に広がる砂漠地帯の画像を見ていただこう。

直径140mほどの丸い人工池からオタマジャクシの尻尾のようなものが伸び、反対側にはまったく同じ形をした盛り土、その側にはボートのようなものが置いてあり、実に奇妙だ。この場所は今年の2月にグーグルマップ上で偶然発見され、マニアを中心に「UFOの出入り口では?」とか「宇宙人の秘密基地ではないか?」などと激しい議論を巻き起こし、大きな話題となっている。

 

アメリカ軍が関与か?

 

これについては「陸軍の軍事施設では?」という説もある。そこで周囲をいろいろ確認すると↓

これは戦車のようだ。ほかにも同型とおぼしき戦車が周辺に数台あり…

移動型高射砲のようなものまで発見できた。なるほど軍事施設に見えなくはないが、“何か“を守らんとする異様な警備体制にも思えてくる。更に倍率を下げ、周囲を広範囲に確認したところ↓

 

人工池の地点から7.4㎞ほど南東に何のためかは分からないが、ほぼ正円に整地された奇妙な場所があった。直径を計測してみると1.6㎞もあるが、まさか戦車同士で模擬戦でもするというのか? まだある。

なんと円形の人工池からほぼ真南に26㎞の地点には『ネイバル・エアー・ウェポンズ・ステーション・チャイナ・レイク』という『アメリカ海軍』の特殊武器研究所があったのだ! そしてここからが本題だが、この研究所は、去年「UFOが目撃された」(※)としてイギリスのタブロイド紙『デイリー・エクスプレス』(ネット版)で大々的に取り上げ、注目を集めている。

話は変わるが、アメリカでは伝統的に陸軍と海軍が格上とされ、空軍は一段格下とされて、陸海軍と空軍は極めて仲が悪いと言われている。しかしアメリカ空軍はかの有名な『ロズウェル事件』で救出した宇宙人『グレイ』の手を借り、ネバダ州の完全封鎖区域である『エリア51』で、UFOの独自開発に成功したとも言われている。

もしかするとアメリカ陸海軍は、“格下”の空軍によるUFO開発に対する嫉妬や対抗意識から、この軍事施設を隠れ蓑にして別の惑星から飛来して不時着した宇宙人の技術で、密かに“新型UFO“を作っているのかも知れない。

 

※ 【出典】Is this PROOF of alien life? Shock as mysterious UFO ‘hovers above California navy base’

【画像】

Design Projects / Shutterstock

【あわせて読みたい】