有村架純『中学聖日記』女教師のエロい行動に「逮捕されるだろ!」

有村架純 

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有村架純主演の『中学聖日記』(TBS系)の第2話が10月16日に放送された。第1話で中学生と中学教師の「禁断の恋」を描くことが示唆され、視聴者から「気持ち悪い」と大バッシングを浴びたが、この日もストーリーに違和感を持つ視聴者が続出した。

同ドラマは、有村演じる中学教師・聖が啓太(川合勝太郎)と婚約関係にありながら中学生と恋に落ちるストーリー。この日のドラマ終盤では、聖が車に乗っていたところ、中学3年生の教え子・晶(岡田健史)が外でヒザから血を流して倒れていることに気付き、慌てて自室に連れて行くシーンを描いた。聖は自宅で晶のケガの手当てをしてから晶にお金を渡し、晶をコンビニへと向かわせた。

第2話冒頭で、聖は晶からの告白をさらりとかわしたが、徐々に晶のことが気になってきた様子。ドラマの終盤、晶は買い物を終えて聖の部屋に戻ったが、突然聖の部屋を訪れた啓太と鉢合わせする展開となった。

 

「誘惑していると思われても」

聖は相変わらず晶に警戒心を抱いている様子だったが、第3話の予告では聖と晶がさらに仲を深めていく様子が描かれている。中学生と中学教師の恋愛に嫌悪感を示す声は依然として多かったが、第2話で多くクレームが付いたのはケガを負った教え子を病院には連れて行かず、自室で手当てする聖の教師としての対応だった。

聖が晶を見つけたとき、晶は膝から血がたらりと流れている状態で、にじむ程度の血ではないことは明らかだった。それにもかかわらず自宅で介抱したことについて視聴者は

《けっこうなケガをしている生徒を、病院にもつれていかない、家にも送らない、そんな教師いねーよ》
《いやいやいやいや。病院に連れて行ってやれ》
《頭を打っている可能性だってある》
《仮に性別が逆だったら逮捕されてもおかしくない案件》
《これは生徒を誘惑していると思われてもしょうがない》
《自分に好意がある生徒を自宅に連れて行くってヤバいだろ》

と違和感を口にしていた。

ストーリーや演出に批判が鳴りやまない同ドラマは視聴率も低調。浮上のきっかけは見つかりそうにない。

 

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