30歳女子アナ・寺田ちひろが『明石家さんま』らに袋叩きされた理由

明石家さんま

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

10月16日に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の3時間スペシャルが放送され、女性芸人と女子アナウンサーが議論をかわした。フリーアナウンサーの寺田ちひろの明かした行動に出演者は呆れ顔。しかし、視聴者からは寺田を批判し続けた芸人らを批判する声も上がっている。

この日はいとうあさこや青木さやか、渡辺直美ら女性芸人7人と、木佐彩子や大島由香里、中村仁美らアナウンサー7人が対になって陣取った。

寺田はセント・フォースに所属する30歳のフリーアナ。番組途中、寺田は自宅のぬいぐるみにそれぞれ名前を付けていると明かすと、スタジオは騒然となった。

 

「お前、もう30だからな!」

いとうは「私も小さいときは名前を付けていた」と理解を示しつつも、寺田を見やり「お前、もう30だからな!」と、強烈なツッコミを入れる。寺田は「(年齢のことは)言わないでください」と嫌がりながら両耳を押さえた。

司会の明石家さんまは、両親が寺田のことをどう思っているのか質問。寺田は「母が私にそっくりで…母のことはぷりんちゃんと呼んでいる」と明かす。「ぷりんちゃん」とあだ名を付けているのは「下の名前が『くによ』と言うから」とのことだったが、さんまは「どこが(あだ名と)つながるねん」と指摘。

スタジオでいとうやさんまら芸人は、寺田を「ぶりっ子キャラ」とみなして次々と「口撃」していた。これに同調する視聴者も多く、

《ヤバい女だったな》
《他の女子アナに謝罪するべきでは?》

との声も一定程度あった。ただ、視聴者からは名前を付ける行為に一定の理解を示す声も。

《愛情を注ぐ対象を大事にしてる事を非難されるのなんて辛すぎるわ》
《ぬいぐるみ大事にして何が悪いの? ぬいぐるみ簡単に捨てられるような奴の方が無理》
《ぶりぶり女子アナも無理だけど、それをいじめる芸人もなんか面白くない。いじめっぽいし性格悪い》

視聴者はさんまらの「いじり」が過度なものだと判断したようだ。

 

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