期待外れ『リーガルV』米倉涼子と菜々緒の美脚増で視聴者を釘付けへ

米倉涼子  菜々緒 

(C)まいじつ

10月11日にスタートした米倉涼子主演のテレビ朝日新ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』。初回視聴率は15.0%と一見好調に思えるが、実は局側が期待していた数字よりかなり低い結果だという。

「米倉の代表作『ドクターX~外科医・大門未知子~』と放送局、放送枠が同じということで、放送前から高い注目を浴びていました。タイトルもそうですが、他にも類似点が多く、“鉄板”の弁護士ドラマということもあって、局側は20%近い大ヒットを予想していたのです」(テレビ雑誌編集者)

しかしフタを開けてみれば、“過去の遺物”“オワコン”と揶揄されて久しいフジテレビ“月9”ドラマ『SUITS/スーツ』の14.2%とさほど変わらない微妙な結果に。『ドクターX』シリーズの平均視聴率が20%を超えていることを踏まえても、確かに物足りない数字と言えるだろう。

 

米倉と菜々緒の“お色気作戦”でテコ入れ?

視聴率対策のテコ入れといえば、ドラマの場合は視聴者を引き込むためのストーリー修正が定番。しかし『ドクターX』が“お約束展開”でヒットしたことを考慮すると、視聴者層がかぶっている『リーガルV』のストーリー修正は危険な賭けにもなってしまう。

そこで局内では、ストーリーはそのままに出演者の魅力で釣る“お色気作戦”が画策されているという。

「同作は主要キャストの1人として菜々緒が出演しているのですが、ミニスカスーツから伸びる彼女の“美脚”が男性視聴者に好評なんですよ。また、米倉も御年43歳とは思えないスレンダー美脚の持ち主ですし、菜々緒と米倉の“美脚対決”に持ち込めば『一気に数字が上がるのでは』と期待されています」(テレビ朝日関係者)

菜々緒の“美脚”といえば芸能界屈指。今作では胸元を強調する衣装が多い米倉も、『ドクターX』ではスラリと伸びた脚を幾度となく披露している。2人が脚を組んで法廷に座れば視聴者はくぎ付けになり、「カツン、カツン…」とヒールを履いて並んで歩けば、目標の20%超えも見えてくる?

 

【あわせて読みたい】