キモっ!中山美穂 『黄昏流星群』で娘の彼氏に恋するオバさん叩かれる

中山美穂

(C)まいじつ

10月18日にドラマ『黄昏流星群-人生折り返し、恋をした-』(フジテレビ系)の第2話が放送された。中山美穂が演じる専業主婦が娘の恋人にひかれ、恋に落ちていくことが示唆されたが、ジャニーズファンらしき視聴者から「袋叩き」に遭う展開となっている。

第1話では佐々木蔵之介が演じる銀行支店長の完治が左遷に遭い、失意の中で一人、旅行で訪れたスイスで栞(黒木瞳)と出会い、一目ぼれする展開となった。第2話では完治の妻・真璃子(中山)のもとを娘の恋人・春輝(藤井流星)があいさつに訪れる。娘の恋人である春輝に優しく接してもらい、思わずときめいてしまう真璃子。そしてドラマ終盤では、完治が銀行から関連会社へと出向に遭ったことを知り動揺する。

出向したことを知らせたのは、完治に思いを寄せる銀行員の篠田(本仮屋ユイカ)。篠田は完治の出向に際しピンネクタイを贈り、完治への思いを隠さずにいた。自宅で篠田からの贈り物を目にしていた真璃子は、篠田からの報告に動揺。仕事一筋の真面目な夫に浮気の気配があることに勘づいた真璃子は…。

 

「キモい」と中山美穂にバッシング

ドラマ開始前から、中山は『ジャニーズWEST』の藤井とひかれ合う役を演じると伝えられてきた。徐々に藤井演じる春輝との関係性が縮まり、ファンは嫉妬の声を寄せている。

《佐々木蔵之介と黒木瞳の不倫だけで良くない? 中山美穂の方の不倫はいらない》
《中山美穂の自意識過剰主婦が痛々しくて見てるのつらい》
《なんで娘の彼氏にときめいちゃうんだよ。最低なお母さんだな》
《佐々木蔵之介が黒木瞳に恋する理由は分かるが、娘の彼氏と中山美穂が恋する理由が分からない》
《娘の彼氏のときめくのはさすがにキモすぎる。この展開はないわ》

役を精一杯演じているだけなのに、やたらと叩かれてしまう中山。同情するばかりだ。

 

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