吉澤ひとみだけじゃない!芸能人の『交通事故』やけに多いその理由は?

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酒気帯び運転でひき逃げ事件を起こした元『モーニング娘。』の吉澤ひとみが保釈されたのは、9月27日のこと。保釈当日に埼玉県にある病院に入院し、翌日には芸能界引退を発表している。

「彼女が入院した病院は、2016年に強姦致傷容疑で逮捕された俳優の高畑裕太、今年4月に強制わいせつを行った容疑で書類送検された元『TOKIO』の山口達也が入院した病院です。VIP向けの心療内科専門病院で、全室が約100平方メートルの個室。トレーニングルーム、シアタールームも完備されています」(芸能ライター)

甘ったれの極みのような扱いだが、とにもかくにも、ここ最近は芸能人の交通事故が後を絶たない。

昨年6月、木村拓哉はバイクに追突し、4台が絡む玉突き事故を起こした。お笑いコンビ『インパルス』堤下敦は、昨年6月に電柱に衝突、続けて9月にはゴミ収集車に衝突し、現在、無期限謹慎中。一昨年の12月、お笑いコンビ『ノンスタイル』井上裕介はタクシーに衝突して逃走したため、約100日間活動を自粛した。

「芸能人の交通事故といえば、2010年ごろ、異常なほど多発して話題になったことがあります。ざっと挙げるだけでも『嵐』の二宮和也と松本潤、向井理、ヒロミ、広末涼子、相武紗季、江口洋介などなど。中には哀川翔とaikoの車が接触する“珍事故”もありました」(同・ライター)

 

住所バレを避けたい…

大小、毎日ある交通事故で、たまたまニュースとして取り上げられてしまうから多いと感じてしまうのか。芸能人ならお金のことは気にせず、タクシーを使えばいいと思ってしまうが…。

「芸能人が最も避けたがっているのが住所バレ。タクシー運転手に住居を知られるのは極力避けたいのです。今年、菊池桃子がタクシーを利用したことによって運転手に住所がバレ、ストーカーされる事件も起こっています。歌手のきゃりーぱみゅぱみゅは、タクシー運転手に正体がバレた場合、自宅から離れたところで降車し、歩いて自宅に向かったりするそうです」(同)

芸能人の交通事故トラブルは、今後も避けられそうにない。

 

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