『川崎麻世』と『カイヤ』が18年別居でいまさら離婚裁判するワケ

川崎麻世 

(C)まいじつ

先ごろ、タレントの川崎麻世が妻のカイヤとの離婚を求め、東京地裁に裁判を起こしたことが明らかになった。

麻世・カイヤ夫妻は長年、別居していることは周知の事実で、川崎の浮気報道のたびに2人でイベントに出演して話題を呼んできた。お互い離婚しそうでしないキャラで売り、ビジネス夫婦として認識されていただけに、今回の離婚裁判は「なんで今さら」と、そのタイミングを不思議がる声は多い。

当初の報道によると、お互い離婚には合意しているものの、カイヤは女性関係に目をつむってきたことに対して、それ相応の慰謝料を要求。

一方、川崎はこれまで養育費や家賃など金銭的に十分支払ってきたと主張。別居状態でも支払い続けて来た18年間分の家賃・5000万円を請求するとも報じられている。

しかし川崎は自身のブログで「今までも今も金の請求なんてしてないんだけどなー。どこの誰の情報だろう。また存在しない関係者ってやつかな?」と反論。カイヤもブログで、「麻世のことを1人の人間としても、大切な子供たちの父親としても大切に思っていました」と、まだ夫婦生活に未練があるような書き込みをしており、争点がいまひとつはっきりしない。

 

もはや今さら感しかないが…

「一部では“離婚するする詐欺”も飽きられ、収入が減ってきたので、新たな話題作りとの見方もあります。または、川崎に結婚したい女性が現れたからではないかという話も出ています。しかし、そもそもカイヤは数年前に『10人の恋人がいる』と告白しており、『麻世は13番目』とも話していて、ずいぶん前から夫婦生活は破綻状態。今さら離婚をしても、大した注目にはならなそうですが…」(芸能ライター)

10月30日には法廷で第1回口頭弁論が行われる予定だったが、カイヤの弁護士が突然辞任し、新たな弁護士に変わったことで中止となってしまった。原告である川崎の代理人は「今後決まります新しい期日まで見守っていただけますようお願い致します」とコメントしていたが、このお騒がせ夫婦の一体何を見守ってほしいのだろうか。

 

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