工藤静香が娘『Kōki,』をフル活用 “スキあらば”で自分語り

工藤静香が10月15日に更新したインスタグラムが物議を醸している。

工藤は「このベビーカステラの集合体のような香港の伝統的なおやつ 周りがサクサクで中が空洞の様な食感。なんだけど~もちもちなんですぅ ココナッツの香りがします!」というコメントとともに、香港のお菓子『鶏蛋仔』(ガイダンジャイ)の写真を投稿。

一方、娘のKōki,(コウキ)も同じ日に香港に着いたことをインスタグラムで報告。24時間で消える機能「ストーリー」を使って、香港での撮影の様子の動画も投稿しており、そこには差し入れと思われる「鶏蛋仔」が映っていた

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Hello Hong Kong ! I’m here !

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「おそらく工藤は、Kōki,の仕事の付き添いで、香港を訪れたのでしょう。しかし、そのことを自身のインスタでは書かず、『鶏蛋仔』を使ってニオわせただけ。それどころか、『20年前にアジアツアーをさせていただいたときファンの方が、Support you forever と言ってくれたことを今でも覚えています。 ありがとう』と“スキあらば”の自分語り。売り出し中の娘ではなく、とにかく自分を押し出していく様はみごとという他ありません。まあ、工藤のインスタは工藤のファンが見るので、いいいのでしょうが…」(芸能記者)

 

やはりネット民は非難轟々

しかしネット上では、やはりアンチたちが熱心に反応。

《娘を使って自分アピールはないわ》
《娘の同伴をあえて隠す意味ある?》
《黒子に徹した方が娘のためにも旦那のためにもなるっていうのにね》
《前はフルートがうまい長女にゾッコンな感じだったけど、次女がデビューしたら次女のニオわせばっかりだね》
《こういうときって、親は姿を見せない方がカッコいいのに。我慢できないんだね、きっと》

などと批判の嵐が起こっている。

10月18日には、「娘たちが喜ぶ顔がただ早く見たい」とつづり、手作りのスイーツを作ってインスタに投稿した工藤。世間からの批判はあるが、娘たちにとっては良いお母さんなのだろう。

 

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