『サザエさん』ノリスケが窃盗!卑しい「ハイエナ」ぶりに驚きと批判

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タラちゃんの気さくなオジさんでイクラちゃんの優しいお父さんである『サザエさん』(フジテレビ系)の波野ノリスケ。実は相当なちゃっかり者で図々しい男として視聴者に知られているが、10月21日放送の同番組では、あまりのモラルのなさに驚きと批判の声が上がった。

ノリスケといえば、磯野家の夕飯のニオいを嗅ぎつけると「ごめんくださーい」と突然乱入する卑しいノリで有名。偶然を装って食事にありつく姿などが、「図々しい」「ハイエナみたいだな」などと多くの視聴者からツッコミを受け、いつしか「ハイエナ」の愛称が定着した。

そしてこの日1本目に放送されたエピソード『タラちゃん柿だより』で、ノリスケは持ち前の“ハイエナっぷり”をまたも見せつけることに。

 

ハイエナどころかついに窃盗!?

問題のシーンは、同エピソードが始まった瞬間いきなり訪れる。ある日ノリスケは、道端に落ちている柿を拾い上げた。庭で柿の木を育てている「所有者」のお爺さんにその瞬間を目撃されると、ノリスケは柿を持ったまま猛ダッシュ。この時点で完全に己の罪を認識し、逃げようとしているではないか。

その後、お爺さんは「お待ちなさい!」と逃げるノリスケを追走。息を切らしてノリスケはとうとう捕まるのだが、お爺さんは怒るのではなく「それは渋柿ですのじゃ」と優しく教えるのだった…、というハートフルなオチであった。

しかしネット上では、

《ノリスケ窃盗容疑》
《ついにハイエナどころか窃盗まで…》
《柿拾って普通に逃げるハイエナやべーなwww》
《ノリスケのハイエナ癖がとうとうヤバいところまでいきついてしまった》
《ついにハイエナから進化して、泥棒になってしまったwww》
《これが人の親だと…!?》

などといったツッコミが続出した。

公式サイトのキャラクター紹介欄では、「こまかいことを気にせず、いつものんきに構えている楽天家」と記載されているノリスケ。「ちゃっかりしているところがありますが、憎めないタイプで何かと得をして生きています」とも紹介されているが、柿泥棒は“ちゃっかり”で済まされるのだろうか。

磯野家への夕飯たかりは親族なので許されそうだが、今回の件は…。

 

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