とろサーモン・久保田かずのぶが秘密結社『フリーメイソン』の会員になれた方法!?

とろサーモン 久保田かずのぶ

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お笑い芸人『とろサーモン』久保田かずのぶが、10月19日深夜放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況報告~』(テレビ東京系)に出演し、自身が欧米で伝統ある秘密結社で映画や小説にも登場する『フリーメイソン』の会員であることを明かした。

芸人になる前、久保田は大阪で風俗店の店長をしていたときに、向かいの店の門番の男性と仲良くなったそう。その後、芸人になって上京すると、久しぶりにその男性と新宿で再会。すると、「俺にお金を預けなさい。俺にお金を預けたら、毎月、お前が預けた分以上に入ってくるようなシステムを持っている」と、明らかに怪しい勧誘をされたという。

当時はまだ『M-1グランプリ』で優勝する前だったが、久保田は何と、なけなしの10万円を渡してしまったらしい。しかし「本当に今でもずっと(毎月)5000円は入り続けているんです」と、久保田は告白。お金を渡したのは2~3年前だったと明かしていたので、すでに10万円以上は受け取っていることになる。

 

「君もフリーメイソンやねん」

とはいえ、やはり男性の正体が気になった久保田。意を決して聞いてみると、「俺、フリーメイソンやねん」と明かされたそうだ。しかも、「君もフリーメイソンやねん」と衝撃の事実を伝えられたという。

「フリーメイソンとは16世紀後半ごろに結成されたと考えられる謎の友愛団体。日本では約2000人の会員がおり、『高須クリニック』の高須克弥院長は、幹部会員だと明かしています。数年前は『世界を裏で操っている組織』などと都市伝説で取り上げられて話題になりましたが、今では高須院長が活動をツイッターなどで報告。ボランティア活動などをしている、心優しき団体のようですよ」(社会ジャーナリスト)

とはいえ、なぜ久保田は5000円をもらい続けることができるのだろうか。そのワケが明かされないうちに、久保田の姿がこの世から消えてしまうことのないよう祈りたい。

 

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