UFOが“生放送中”の『ニュース番組」に出現して司会者も大興奮!

生放送中のニュース番組にUFOが出現し、世界のUFOマニアを狂乱させた。

10月10日、アルゼンチンの朝のニュース番組『ニュースC5n』のお天気コーナーで、ブエノスアイレスの空をライブカメラで映していたときのこと。空は晴天で、雲はほとんどない。UFOマニアにとって、雲という障害物がないということは絶好のUFO日和だが、天気予報にとってはそんなことは関係ない。

女性キャスターのマリエラ・フェルナンデスが大画面のモニターで空の様子を説明している。そして、この動画で35秒目、マリエラが金属のような光沢を持つ物体に気付いた。右から左に移動している。マリエラは大興奮。大画面を移動するUFOに手を伸ばし、指差し、「ちょっと、何、これ!」」と叫んだ。UFOは10秒間、モニターに映り続け、モニター外に消えた。

UFOが消えた後、マリエラと司会の男性は、報じるべきニュースや道路の渋滞情報などをすっ飛ばして、UFOについて議論。やらせなし、仕込みなしでUFOが出たものだから、2人とも冷静な話などできず、「飛行機ではない」と結論を出すのがやっとだった。

 

南米ではUFOも気安く出歩くらしい

このニュース番組がユーチューブにアップされると、「おー、本物だ」「これこそ地球外生命体が存在することの証明だな」などの書き込みが見られた。メキシコをはじめ、南米すべてがUFO出没スポットだ。しかも、朝、夜問わない。昼間に多くの人が街中にいるときにも平気でUFOが出現する。

メキシコでUFOを取材をしたことがある専門家は
「南米では毎日UFOが出ます。あまりに頻繁に出るので、地元の人はUFOを見ても驚きません。さすがに今回のように生放送中に出るのは珍しいですが、アルゼンチンの視聴者にとっては『あれなら、俺も見たことがある』といった反応。だからこそ、南米ではUFOも油断して頻繁に出ちゃうんでしょうね」と語る。

手軽に動画が配信される現代は、あっという間に南米以外の人が大興奮することになるわけだ。

 

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Dotted Yeti / Shutterstock

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