広末涼子『夫婦関係』は大丈夫か?怪しすぎる旦那との意外な関係

広末涼子

(C)まいじつ

文化祭や体育祭など、各学校でイベントが開かれる10月初旬。この日、都内の有名私立小学校には、いつもの「女優」ではなく「保護者」の顔をした広末涼子の姿があった。

同学校は広末のほか多くの芸能人が子どもを通わせており、目撃自体は珍しくないとのこと。しかしゼッケンを着用した広末はひときわ目を引き、その姿は『週刊女性』でも報じられている。

「あの学校には保護者会のようなシステムがあって、各クラスから5人の保護者が選ばれるんですよ。この日の広末は役員として参加していたようで、大きなゼッケンをつけて子どもたちを見守っていました」(芸能記者)

さらに同文化祭には、キャンドルアーティストで夫のCandle JUNE(キャンドル・ジュン)の姿もあったという。各教室の出し物を広末と2人で回り、感想を言い合う仲睦まじい様子が目撃されている。

出演中の連ドラ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の撮影に追われながら、家庭の仕事もしっかりと果たしていた広末。家族に尽くす姿勢はなんとも立派だが、意外なのはキャンドルとの関係が良好だったことだ。

 

「夫が怪しい」との後ろ指も、実は家庭円満

広末は『早稲田大学』を中退した2003年、モデルの岡沢高宏と授かり婚をするも、2008年に離婚。以降はシングルマザーとなったが2010年にキャンドルと再婚し、当時妊娠中だったため2度目の授かり婚を果たした。

しかしこの再婚に対しては、キャンドルの“キャンドルアーティスト”という奇妙な肩書きや、全身にタトゥーを入れた風貌から懐疑的な声が続出。「怪しすぎる」「長続きするのか?」といった文字が、芸能誌やネット上で何度も躍ることとなった。

「その後も不仲説や“ヒモ疑惑”といった悪い噂が絶えず噴出し、常に夫婦関係が疑われていた広末夫妻。さらに一時は、広末が佐藤健との「岩盤浴不倫」を報じられ、離婚は秒読みかと思われていました。しかし、今回の文化祭報道によって夫婦円満であることが明らかになり、ネット上でも『意外すぎる!』『絶対うまくいってないと思ってた』といった感想が上がることになりました」(芸能記者)

どうやら二度目の離婚はなさそうだ。

 

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