佐藤健『億男』が大コケ! あの大ヒット映画の「最強タッグ」のはずが…

佐藤健 

(C)まいじつ

佐藤健が主演を務める映画『億男』が10月19日に公開された。『バクマン。』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』など主演映画はほぼヒットする佐藤だが、今回は期待を下回る結果に終わりそうだ。

同映画は佐藤をはじめ、高橋一生、藤原竜也、沢尻エリカ、北村一輝といった豪華出演陣で繰り広げる「マネーエンターテイメント」作品。原作は2015年『本屋大賞』にノミネートされた同名小説で、主題歌は人気バンド『BUMP OF CHICKEN』が担当している。

そして監督には、佐藤主演の映画『るろうに剣心』でも監督を務めた大友啓史を抜擢。シリーズ累計で125億円の興行収入を記録したコンビが再びタッグを組んだことで、業界内の期待は公開前からかなり高まっていたのだが…。

 

期待が高かった分制作側は大ショック

しかし公開後2日間を対象とした週末興行成績では、アニメ映画『宇宙の法 黎明編』に首位を奪われまさかの2位スタート。動員8万9,000人、興収1億2,000万円、最終興収は6~7億円程度と予想されており、10億円にはとても満たない。

「『宇宙の法』は前週から公開されている映画のため、『億男』は公開2週目の作品に完全敗北したことになります。しかも前週のランキングは、“史上稀に見る”低レベルな週。黒木華主演の『日日是好日』が興行収入約9,500万円で2位に輝きましたが、これは普段なら5位にも届かない数値です。そんな低レベルな週で1位になった『宇宙の法』にV2を許したことは、佐藤にとって屈辱的な結果といえるでしょう」(映画評論家)

「売れっ子俳優」の経歴にミソをつけかねない今回の成績だが、さらに佐藤には今後のキャリアにおいても“ある不安材料”があるという。

「来年3月に30歳を迎えるため、ルックスが売りの俳優から演技派、本格派へとシフトチェンジする段階にきている佐藤。しかし佐藤は背が低く迫力不足で、演技で貫禄を出すことができません。佐藤の公称身長は170cmですが、同じ身長の榮倉奈々と共演したフジテレビ系ドラマ『メイちゃんの執事』では明らかに佐藤の方が小さかったので、実際は165cmほどでしょうね」(芸能ライター)

ついに人気に陰りが見えてきた佐藤。これからどのように仕事と向き合っていくのだろうか。

 

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