浅田真央『アイスホッケー』転向は本気!? フィギュア解説をやらない理由

浅田真央

(C)まいじつ

浅田真央からまたまたギョーテン発言が出た。“ジブン探し”の旅の終着点は、やはり「氷上」らしい。

「アイスホッケーの大会に出たいですね」この予想外の発言が出たのは、保温ティッシュ「鼻セレブ」のPRイベントだった。「鼻セレブ」は現役時代からのご愛用品でもあり、浅田もいつも以上に饒舌になり、商品をアピールしていた。そして、司会者によるトークが展開されたとき、「最近、凝っているものは?」の問いに、「アイスホッケー」と答えたのだ。

アイスホッケーは氷上の格闘技とも称されている。「美」を競い合ってきた「フィギュアスケート」とは対照的な世界だが、本気度は高いという。

「ツアーなどの空き時間、遊びでホッケーをやっていました。氷上で思い通りに動けるからか、相手をかわすのだってお手の物。スティックの使い方も上手で、パックを放つコントロールも絶妙です」(関係者)

 

アイスホッケーへの本気度は?

この異種目挑戦発言に、司会者もどう返していいのか分からず、ギャラリーも一瞬沈黙。浅田は「趣味程度ですけど」と付け加えたが、凍りついた空気は戻らなかったそうだ。

イベント最後に、フィギュアシーズンが開幕したことについて話を振られると、「みんな、頑張ってください」とエールを送ったが、周囲は戦々恐々。「近い将来、ホントにアイスホッケーの大会に出るかも?」との声も漏れていた。

「浅田がフィギュアの解説を辞退し続けているのは既報通りです。しかし、高橋大輔が1年限りで現役復帰するため、『“元戦友”として彼の演技を解説してほしい』というオファーが再び舞い込んでいました」(体協詰め記者)

ホッケー挑戦宣言は、解説固辞の意味合いもあったのかもしれない。これまでに「イノシシ捌きたい」発言やタクシー運転手とのトラブルなど、なにかと世間を騒がせている浅田。氷上への帰還でファンを喜ばせてほしい。

 

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