下克上!?『キンプリ』平野紫耀が先輩の“持ちネタ”パクってファン激怒

平野紫耀 

(C)まいじつ

10月22日に放送された日本テレビのバラエティー『しゃべくり007』に、ジャニーズの大型新人グループ『King & Prince』の平野紫耀がゲスト出演した。しかし、この番組中に披露した“モノマネ”が、ジャニーズファンの間で物議を醸している。

この日の平野は持ち前の“天然キャラ”を発揮しながら、さまざまな話題でトークを展開。後半には『プロフィール007』というコーナーへ移り、「ハマっていること」「手放せないモノ」といった項目ごとに平野の素顔を暴いていった。

「ハマっていること」に“一言モノマネ”を挙げた平野は、アニメ『リロ・アンド・スティッチ』のスティッチや武田鉄矢の声真似を披露。すると『チュートリアル』福田充徳が「何か先輩のモノマネとかないの?」と話を広げ、平野は“『KAT-TUN』亀梨和也のターン”のモノマネを披露した。

 

先輩の持ちネタを自分のものに

このモノマネに観覧席と出演者一同は大ウケし、続けて平野は、『嵐』の人気曲『WISH』の振り付けで見せる“松本潤の首” や、木村拓哉のターンのモノマネも披露。見事スタジオ中を笑いに包んだが、これらのモノマネはすべて“平野の先輩”が以前から持ちネタにしていたという。

「実はこのモノマネ、平野の先輩である『A.B.C-Z』の河合郁人が、Jr.時代から10年以上披露している特技なんですよ。河合と平野はBSプレミアムの『ザ少年倶楽部』でずっと共演しており、番組中には河合のモノマネを基にしたゲームコーナーもあったため、平野がパクったことは誰の目にも明らかです」(ジャニーズライター)

河合のモノマネはクオリティーが高く、ライブでは松本のモノマネをしながら本人とデュエットしたこともあるほど。しかし『A.B.C-Z』と『King & Prince』の人気格差が原因で、今後は「平野の持ちネタ」に変わってしまう恐れがある。

「『A.B.C-Z』はメンバー自身が自虐ネタにするほど“売れてない”グループで、地上波の人気番組に出演する機会はめったにありません。しかし、平野が先に地上波で披露したため、今後は河合がテレビでモノマネをしても、ファン以外の視聴者には『後輩をパクってる』という誤解を与える恐れが出てしまいました」(同・ライター)

実際、番組を見たジャニーズファンからは、

《先輩の特技をさも自分のネタかのようにやるのはどうかと思う》
《河合は先輩に怒られるの覚悟で10年以上モノマネしてるのに》
《どうせ河合くんの見て「俺もできそう」とか軽い気持ちでやったんだろうな》
《先輩パクってる上に、クオリティーは遠く及ばなくてほんとダサい》
《これから河合くんがモノマネしても、「平野のパクリでしょ?」って思われるのが許せない…》

などなど、懸念や批判の声が続出。アイドル業は人気商売とはいえ、売れれば何でも許されるというわけではないだろう。

 

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