『女子よりカワイイ』千葉雄大の女装が「まさか」のガッカリだった理由

千葉雄大 

(C)まいじつ

来年30歳になるとは思えない童顔と端正なルックスで、「奇跡の29歳」「女子よりかわいい」と評される俳優の千葉雄大。

10月18日には、そんな“かわいさ”を生かした主演ドラマ『プリティが多すぎる』(日本テレビ系)もスタートしたのだが、意外にも視聴者からは「がっかりした」との声が聞こえている。

ドラマは同名小説を実写化したもので、舞台はとある出版社の雑誌編集部。千葉は文芸編集部からローティーン女子向けファッション誌編集部に異動となった“南吉”こと新見佳孝を演じ、慣れない若者文化や「カワイイ文化」の世界に悪戦苦闘しながら成長していく。

南吉は学生時代「見た目がカワイイ」ことを周囲に散々からかわれていたことがトラウマになっているという、まさに千葉にぴったりなキャラ設定。1話では南吉が学生時代に白雪姫を演じた回想シーンも描かれ、ピンクのドレスに巨大リボン、ロングヘアのウィッグを着用して“女装”した千葉が登場した。

 

期待が高過ぎて肩透かしに?

千葉の白雪姫姿は番組のツイッター、インスタグラムにもアップされ、即座に「かわいい」と大反響。

しかし、中には、

《女装してない方がかわいいんだけど…》
《普段の方がかわいいってどういうことだよwww》
《女装した千葉君よりも、普段の千葉君の方が100倍かわいいという事実…》
《女装すると逆にオッサンみたいになるんだね。キツイわ》

などといった声も多く、思いの外、千葉の女装姿がウケていない。

2年前、グリコのアイス『パピコ』のCMで茶髪ボブの女装を披露した際は、「かわいい」「美し過ぎる」の大合唱だったが、今回はいまひとつのようだ。

「顔立ちこそ幼くて中性的な千葉ですが、意外と体型はガチッとしてますからね。2014年のフジテレビドラマ『水球ヤンキース』では見事に割れた腹筋と筋肉質な身体を披露していましたし、身長も公称173センチとキャラクターの割には高身長。年齢を重ねるにつれて、どんどん顔つきが男らしくなっており、そろそろ女装は限界かもしれません」(芸能ライター)

ガッカリ女装になった千葉だが、本人は「ようやく次のステップが踏める」と喜んでいるのかもしれない。

 

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