『中学聖日記』有村架純は生徒を誘っているかのような態度

有村架純 

(C)まいじつ

10月23日に放送された有村架純主演ドラマ『中学聖日記』(TBS系)第3話に、またまた視聴者からのツッコミが続出している。

同ドラマは、女性向けマンガ雑誌『FEEL YOUNG』に連載中の同名漫画を実写化したもの。今や定番となった「生徒と教師の“禁断の愛”」がテーマになっており、第3話は聖(有村)が務める中学校で開かれた「勉強合宿」が舞台となった。

今回の合宿で、聖に思いを寄せる男子生徒・晶(岡田健史)は、以前からネット上で聖を誹謗中傷していた犯人をついに特定。中傷していたのは晶のクラスメイト・海老原(川口和宥)で、怒りに震えた晶は「先生を傷つけるようなことするなよ!」と、馬乗りになって海老原を殴り始めた。

さらにここで教頭の塩谷(夏木マリ)から、晶の母親・愛子(夏川結衣)が倒れたとの一報が。晶は合宿を中断して帰ることになり、聖は担任として駅まで送り届けることなる。

 

まるで生徒を誘っているかのような態度

2人で駅に到着すると、聖は晶が乗車を見届けるべくホームの前へ。しかしドアが閉まる瞬間に晶が聖の腕を引っ張り、何と聖は強引に電車に乗せられてしまう。

だが聖は途中で電車を降りようとせず、何を思ったのかそのまま最後まで同行することに。さらに座席で晶と手が触れ合っても払う素振りすら見せず、動揺する晶をよそに、聖は無表情でひょうひょうとしていた。

聖の思わせぶりな態度に、視聴者からは、

《手が触れてるときの有村架純の表情に超絶イラっとした》
《聖あざといわ。普通手が触れたらすぐに離すでしょ》
《何で聖は膝の上に手を置かないの? 中学生が横でドキドキしてるの密かに楽しんでるやろ。あざといわー》
《とりあえず、すぐに電車降りて引き返せや。なんで一緒にいることを選ぶ?》
《嫌がってるように見えて、電車の中の聖は誘ってたよね?》

などといった感想が続出。教師という立場上、一貫して晶の思いを断っているが、態度だけはまんざらでもなさそうな聖にツッコミが上がった。

第3話終盤には、晶にだんだん引かれていっていることを明かした聖。第4話は大炎上となること間違いなしだ。

 

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