塩分過多で死ぬぞ!『水曜日のダウンタウン』過酷すぎる企画が批判される

カラテカ  矢部太郎 

(C)まいじつ

芸能活動のかたわら、漫画家としても活動しているお笑いコンビ『カラテカ』の矢部太郎。今年4月には「手塚治虫賞」を受賞。受賞作の漫画『大家さんと僕』で明かされた、矢部が間借りしている大家とのエピソードが話題を呼んだ。そんな矢部は10月24日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、ある企画に挑戦。体調を心配する声が続出している。

この日の企画では、芸人らに「1週間同じ食べ物だけを食べ続ける」ように指示。随所に隠しカメラを設置し、オフの状態でこっそり他の物を食べてしまうのか検証した。

この企画には、『バイきんぐ』の西村瑞樹、『ジャングルポケット』のおたけ、そして矢部が挑戦。釣った川魚のみしか食べられない西村、トマトのみのおたけは空腹に耐えきれず、スタッフの目の離れたところでお菓子などを口にしてしまった。

 

矢部太郎、梅干しのみを1週間食べ続ける企画を完遂

一方、一番過酷な「一週間梅干しだけ」を言い渡された矢部は、どんな状態でも健気に指示も守って企画を遂行。そもそも「酸っぱいのが苦手」と梅干を食べることが苦手な矢部だったが、マネージャーなどからの甘い誘惑を払いのけ、梅干しのみの食事を続ける。難関の「街歩きロケ」では、試食として出されたお菓子などを食べる「フリ」をしてしのぎ、決して他の物を食べようとしなかった。

スタジオでは、松本人志らが「すごい!」と矢部を絶賛。視聴者も

《矢部さん見て心が浄化された》
《一週間あらゆる誘惑に負けずに梅干しだけ食べる矢部さん、より一層好きになっちゃったな》
《矢部太郎の真面目さに感動した》

と矢部を称賛した一方で、

《矢部さんはただでさえ栄養失調気味なんだからスタッフさんも考えてほしい》
《塩分だけが多すぎる。へたをしたら死ぬよ》
《一週間梅干しを食べ続けるとか死ぬでしょ。戦争行きたくなくて醤油飲む人みたいなもんじゃないの?》
《明らかな塩分過多。真面目な矢部にその企画を依頼すると、ほんとにぶっ倒れてしまう危険があるよ》

と、健康面を心配する声も続出。

西村やおたけのように、ときには無責任な態度も必要かもしれない。

 

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