戸田恵梨香『大恋愛』オープニング映像にトンデモナイ秘密!?

戸田恵梨香 

(C)まいじつ

10月12日にスタートしたTBS系金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』。初回が10.4%、第2話が10.6%と好調を維持しており、視聴者の注目度は回を増すごとに高まっている。

同ドラマは、若年性アルツハイマーに侵された女性医師・北澤尚(戸田恵梨香)と、彼女を明るく健気に支える元小説家・間宮真司(ムロツヨシ)の10年にわたる愛の軌跡を描く王道の純愛ラブストーリーだ。

第1話では、年上の医師・井原侑市(松岡昌宏)と婚約中の尚が、大好きな作品の作家・間宮に出会い、急速に引かれていった。尚は婚約を破棄してまで間宮との仲を強引に進めることになる。

しかし第2話で井原が、尚は若年性アルツハイマーに侵されていると診断する。自覚症状もあった尚は、絶望に沈み、母親と共に涙を流す。いずれは母親のことも、自分が誰であるかも分からなくなるかもしれない…。それでも間宮は、そんな尚とともに生きていくと誓うのだった。

 

過去作にもオープニングに伏線が…

記憶を失っていく尚と、間宮はどのように過ごし、愛を育んでいくのだろうか。先が非常に気になる展開だが、何とドラマのオープニング映像で、最終回の様子がニオわされているという。

「『大恋愛』のオープニングは、砂浜で尚が無邪気に遊び、間宮が優しく見守る映像です。一見ただのカップルのワンシーンのようですが、ネット上で『アルツハイマーで幼児化した尚を、間宮が見守っているように見える』と一部で指摘されているのです。実は、17年4月期の金曜ドラマ『リバース』でも、何気ないオープニング映像に、物語のオチにつながる重要なヒントがありました。奇しくもこのドラマのヒロインは『大恋愛』と同じ戸田恵梨香でしたね」(テレビ誌記者)

果たして、この切ないラブストーリーは、どんな結末を迎えるのだろうか。

 

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