『乃木坂46』西野七瀬の“卒業MV”問題シーンに悲痛の叫びが

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『乃木坂46』ニューシングルのカップリング曲『つづく』のミュージックビデオ(MV)が公開されたが、ファンから悲痛な声が続々と上がっているという。

同楽曲は年内でグループを卒業する人気者、西野七瀬のソロ曲で、MVは『あらかわ遊園』や『としまえん』で撮影されたドラマ仕立てのストーリー。舞台は今から10年後の2028年で、西野は娘を連れて遊園地に遊びに行く母親を演じている。

劇中の西野は、遊園地で「乃木坂46 10期生ライブご招待」というポスターを発見。すると自分が乃木坂メンバーだった日々が回想シーンで描かれていくという、卒業になぞらえた過去を振り返る構成のMVだ。

 

子持ち設定でセックスを連想?

同MVには「感動する!」「なぁちゃんなら素敵なお母さんになりそう」「この曲、完全泣かせにきてるな」といった温かい声が上がったが、一部ファンはMVを見て、ご飯も喉に通らないほどヘコんでしまったようだ。

ネット上には、

《なぁちゃんがMVで付けてる結婚指輪を見るたびに、自分のライフポイントが削られる》
《近い将来結婚して、そのうち誰かのものになるんだと実感させられてつらい》
《なんかリアルだからやめてくれよ》
《結婚指輪ねぇ。これを見せられるとなんかめちゃくちゃ切なくなる》

などといった感想が上がっている。

また、結婚して子どもを生んだという設定に「人のものになる」「誰かに抱かれる」ことを連想せずにはいられなかったファンが大勢いる模様で、中には、

《これが七瀬の未来かと思うと、うれしさ半分、七瀬をハラませるやつは誰なんだという気持ち半分で複雑》
《お母さんの七瀬とか、設定だけで病むわ》
《西野七瀬さんの左手にしっかりと結婚指輪付けてくるあたりヲタク殺しにかかってる》
《ウワサのワイルドディレクターとお幸せに!》

などといった嫌悪感をあらわにするファンも続出し、複雑な心境がにじみ出ていた。

おおむね好意的な声が多かった同MVだが、“ガチ恋”ファンほどダメージが大きいのかもしれない。

 

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