宇垣美里アナ「日頃のうっぷん」キュウリを叩き潰す! 料理する理由が闇深い…

宇垣美里 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

10月28日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、TBSの宇垣美里アナウンサーが各種報道への「恨み節」を口にし話題となっている。

同番組は宇垣アナを「闇があるキャラクター」と設定し、毎回のように「いじり」をしている。この日、同番組では『ローソン』がハロウィーンに合わせて『悪魔のおにぎり』を期間限定で発売したことに着目。宇垣アナに試食させつつ、毎日1食は必ず自炊するという宇垣アナにおにぎりを使った手料理を作らせた。

『悪魔のおにぎり』を焼き、和風あんかけをかけるアレンジレシピに挑戦した宇垣アナ。スタッフから「料理は楽しいですか?」と聞かれると、冷めた表情で「楽しいです。切っているとき、バラバラになる感じがいいですよね」と口にした。

 

宇垣美里アナが不満を口に「今日、ロケ中に写真を…」

調理中、フリーザーバッグにキュウリを入れ、キュウリを潰そうと力強く叩く場面も。宇垣アナは「普段、生活をしていて何かを殴ったり叩かれることは許されることはない。でも料理だけは許されている」と闇コメントを披露。「いろんな思いをぶつけたりする?」と聞かれると、「日頃のうっぷん(を晴らそうとしている)」と即答する。

さらに「今日、ロケ中に(写真誌に)写真をバシャバシャと撮られた」と明かし、「ああ、なんでやねん」と嘆きながら力強くキュウリを叩き、潰し続けた。

ぶっきらぼうにキュウリを潰し続ける宇垣アナに、

《宇垣アナの料理が始まるせいでトイレいけない》
《可愛くて頭も良くて料理もできるとか》

と視聴者は歓喜。

《ストレスをためないで頑張ってね》
《普段のストレスを料理にぶつけるのは目からウロコ》

と、料理する動機に感心する声もあった。

惜しみなく「闇キャラ」を披露した宇垣アナだが、ファンの好感度は相変わらずうなぎ上りのようだ。

 

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