中居正広が反撃!『新潮』『文春』に“滝沢の弱点”を売り込みか

中居正広 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ジャニーズ事務所の中居正広が“あること”を週刊誌に売り込んでいるという。

滝沢秀明新体制が拡大する中、不仲の中居は今後、窮地に追い込まれるのは確実。その対抗策として週刊誌を味方につけておきたい思惑のようだ。

「中居といえば思い出されるのは、一昨年の六本木焼き肉忘年会。木村拓哉イジメのために稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人と森且行まで呼び、焼き肉店で楽しむ様子を一部の週刊誌が独占的に報道。木村は最初から呼ばれず“キムハブ忘年会”とまでいわれた。すべて中居の画策でした」(ジャニーズライター)

その詳細を報じたのが『週刊新潮』だ。中居が入店するときの格好や店内の様子まで独占中継。あまりのデキ過ぎに、中居のリークというのはミエミエだった。

「当時、中居と新潮は蜜月でした。ところが結局、中居は稲垣らを裏切り、事務所に残留。新潮も呆れて『カメレオン中居』と命名し、攻撃し始めた。完全に中居との関係は終わったとみられていました」(同・ライター)

一方、滝沢は『SMAP』独立問題のさなか、ライバル誌『週刊文春』で中居を指し「事務所に感謝しないのはアホ」と攻撃。中居との不仲をあらためて浮き彫りにした。

「滝沢は、昔から“文春の陰のタレコミ屋”と評判でした。しかし、中居が新潮に見放されるや否や、今度は新潮にも進出。中居を文春と新潮の両面から攻撃しようと考えているのです」(同)

 

ネタを持ち込むも墓穴を掘りそう…

滝沢は驚くことに『週刊新潮』10月4日号のインタビューに5ページにわたって登場。中居について「いい関係です」と答えながらも、「……」の意味深な記号を添え、不仲であることをしっかりニオわせた。

「中居は、滝沢が自分のテリトリーであった新潮にまで入ってきたので、相当焦っているんです。そこで中居は今、新潮と再び良好関係を築くために売り込みに必死。同時並行で週刊文春にもネタを持ち込んでいます」(週刊誌編集者)

この持ち込むネタが、何とも中居らしい。

「新潮には、滝沢を出し抜いているように見える幹部スタッフとの忘年会取材を提案しているようです。でも新潮としては、ただスタッフと飲んでいる場面では面白くも何ともない。どうせなら木村と一緒にやってほしいとリクエストしています。中居は、それはさすがにキツいみたいです。一方で、滝沢のアラを文春にネタとして持ち込みたいよう。でも文春はメリー副社長とも滝沢とも懇意だから、後を考えて滝沢の悪口はやりそうにありません」(同・編集者)

あせって墓穴を掘らなければいいのだが…。

 

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