“ブスパン”ことフジテレビの久代萌美アナが大ブレークの予感

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フジテレビの久代萌美アナウンサーが、10月28日放送の『ワイドナショー』で衝撃発言したことが話題になっている。

この日、番組ではプロ野球のドラフト会議について盛り上がり、MCの東野幸治が「第1志望はどこだったんですか?」と久代アナに質問。すると久代アナは「テレビ朝日でした。テレ朝の『ミュージックステーション』でタモリさんの横に座るのが夢でした」と発言し、スタジオが大爆笑に包まれた。

久代アナはさらに「全部落ちた上でフジテレビでした」と、他社の入社試験に全滅したことも暴露。しかしこの発言に対してネット上では、

《なんでフジには入社できたんだろう》
《自分がコネって言ってるようなもん》
《そりゃ、このレベルの女なんて、他のテレビ局では採用されないだろうな》

などといった辛辣な声が上がってしまった。

「久代アナは、学生時代の2009年に『ミス首都大学東京』に出場しましたが、入選すらできず。女子アナの登竜門とされる“ミスキャンパス”にも選ばれていないため、『とんねるず』石橋貴明から“ブスパン”と命名されています。“コネ入社”の疑惑がくすぶっているのは、こうした『ブスなのになぜ女子アナ?』という声が多くあるからですね」(芸能記者)

 

分かる人には分かる魅力

フジテレビには、大企業の重役や有名芸能人の子息が多数入社している。久代アナもその枠の1人であるとウワサされたわけだ。

「一時期ネット上では、東京ドームホテルの社長・久代信次氏が、久代アナの父親じゃないかと書き込まれました。しかし、どうやらこれはガセだったそうです。他の局よりも特にルックスにこだわるフジが、なぜ久代アナを採用したのか、いまだに大きな謎となっています」(同・記者)

そんなネットの評判を、久代アナは気にしているという。

「最近では“メガネ女子”をアピールしたり、ショートパンツやミニスカで番組に出演したりなど、男性ウケを狙うようになりました。決してモデル体型でも超美形でもありませんが、ちょっとキレイな“隣のお姉さん”的な要素が男心をくすぐるようで、最近では男性ファンも急増しているようです。分かる人には分かる、そんな魅力が確かにありますよ」(女子アナウオッチャー)

山崎夕貴アナや日本テレビ・水卜麻美アナ、有働由美子など、素朴系のアナウンサーが人気を博している現在。もしかしたら、久代アナも大人気となるかもしれない。

 

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