“アヤパン”高島彩『インスタ閉鎖』で北川景子の“株”が爆上げ

高島彩 

(C)まいじつ

フリーアナの“アヤパン”こと高島彩のインスタグラムの閉鎖が波紋を呼んでいる。今後、後追いが続き、“カトパン”こと加藤綾子も閉じる可能性が出てきているという。

高島は10月26日付の自身のインスタグラムで「撤退」という言葉を使い、終了した。

「高島はインスタグラムで『負の感情を生む場所』と表現。どうやら誹謗中傷の投稿に精神的苦痛を受けたみたいです。自分の載せた写真やメッセージを、誰もが喜ぶわけではない。不特定多数に公開しているのですから、嫌がらせがあるのは、ある意味当たり前なのですがね」(ネットライター)

高島のインスタグラムを覗けば分かるが、彼女への中傷だけでなく、夫である『ゆず』北川悠仁についてや、子供のこと、果ては投稿者同士の罵り合いまで見受けられる始末。

「開設した以上は、何を書かれるかは分からないし、自己責任みたいなところはある。その反面、やめてはいけないというルールもないし、閉鎖するのは本人の自由です」(同・ライター)

 

SNSの目的がわからない…

この話題で思い出すのが、女優の北川景子の“賢明さ”だ。以前、本サイトでも紹介したが、彼女はインスタグラムだけでなく、SNS自体を全くやっていないという。

「北川は去る9月、テレビ番組で『SNSの目的が分からない』と発言。インスタなどに興味がないこと明かしています。事務所もオフィシャルで彼女のスケジュールを紹介している程度で、他に彼女のものはない。それでいて女優として抜群の人気を誇るのですから、個人でメッセージを出さないならば、SNSは必要ないのかもしれません」(芸能ライター)

インスタグラムに関しては、最近、石田ゆり子も「疲れた」と発言。こちらも話題になった。

「高島がインスタをやめたことは、フジテレビの後輩である加藤綾子にも影響するといわれています。加藤は局を辞める際に、高島に相談したほど懇意。加藤は8月にインスタを始めたばかりですが、あまり更新していません。早くも嫌になったという話です」(女子アナライター)

加藤のインスタグラムも、なかなかひどいコメントが目立つ。

「女子アナでは圧倒的な人気を誇るカトパンですが、その分、常軌を逸したコメントも多い。アヤパンがやめることを聞いて、カトパンもやめるタイミングを考えているみたいです」(同・ライター)

考えてみれば“負の感情を生む場所”というのは何とも恐ろしい。北川のように近寄らないのが賢明のようだ。

 

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