後藤真希の恥も外聞もない“露出”に「気持ち悪い」と辛辣な声

後藤真希 

(C)まいじつ

元『モーニング娘。』後藤真希の最近の出番に対し、ネット上で「気持ち悪過ぎ」「人間性を疑う」などと悪評が続出している。

後藤はこのところ、たびたびテレビに単発で登場。去る10月26日にもトークバラエティー『アナザースカイ』(日本テレビ系)に出演した。

「仕事と生活の話とともに、子供とロサンゼルスに行った場面をVTRで流したのですが、2歳になる長女の顔はモザイクなし。しかも正面顔で名前まで明かして見せているのです。VTRは10分程度流したのですが、そのほとんどに娘のアップが映っている。子役でもないのに、こんなことをしていいのか。テレビ局のモラルはもちろん、何より後藤の親としての常識を疑いました」(テレビ雑誌編集者)

長く活動休止状態にあった彼女は昨年、活動再開を宣言。しかし歌手活動はままならず、現在、テレビレギュラーもなしの状態だ。

「個人のブログにネット通販のCMを載せたり、経済的に苦しいのかもしれません。そのため『出番欲しさに娘をダシにした』などとたたかれていますね」(同・編集者)

 

メンバーのこともヒット曲もことごとく否定

単発出演の場合にしても、彼女の出演内容は怪しいものが多い。かつてモー娘。のメンバーだった松浦亜弥のことが嫌いだったとか、安倍なつみとは不仲だったなど、暴露トークに傾倒。オチは“本当は仲がいい”という形で濁し、何とか食いつないでいる印象だ。

「私的な同窓会でも、後藤だけは呼ばれないようです。だいたい、モー娘のOGから選抜したグループ、『ドリームモーニング娘。』のステージに“ゲスト”で出るなんて仲間じゃない証拠でしょう」(音楽ライター)

この10月、後藤は一部女性誌でモー娘の大ヒット曲『LOVEマシーン』のフレーズ“日本の未来は……”が「すっごい恥ずかしかった」と発言。物議を醸した。

「メガヒットとなり国民的グループとまで呼ばれたのに、自らの仕事を否定する発言の方が信じられません。彼女は去る9月、テレビのバラエティー番組に出演した際、結婚する前の20代後半に、俳優をしている甥の勧修寺保都が17歳になるまで一緒にお風呂に入っていたと告白。“性的虐待”の疑惑も出ています。これについては男性週刊誌さえ『エロキモ過ぎ』と書く始末。もはや完全な“キワモノ”です」(前出の音楽ライター)

国民的アイドルだったゴマキの今を、ファンはどう受け止めているのだろうか…。

 

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