倉科カナ「結婚したいけど…」竹野内豊が難色を示す理由

倉科カナ 

(C)まいじつ

2014年に交際が発覚し、現在も関係が続いている女優の倉科カナと俳優の竹野内豊。4年が経過してもいまだ“ゴールイン”には至っていないためか、倉科は結婚への意欲を猛アピールするようになってきた。

10月28日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した倉科は、自身の結婚や家族にまつわる話を赤裸々に告白。自宅の電話を壊してしまったという破天荒なエピソードを挙げながら、「大ざっぱな私を受け止めてくれる人がいい」「好きなタイプは穏やかでチャーミングな人」と、自身の恋愛観を恥ずかしげに語っていった。

そして最も注目を浴びたのは、「結婚はしたいけど、私は遅れるタイプだと思う」という発言。竹野内と交際しながらもなかなか結婚できない状況を嘆いたかのようなこの言葉に、視聴者からは「今の状況がもどかしいのかな」「名前は出せないだろうけど何のことだかは分かる」などの感想が上がることに。

 

竹野内の事務所は消極姿勢

熱愛発覚時に事務所を通じて交際を認めているため、結婚へのハードルもそう高くないように思える倉科・竹野内カップル。しかし、30歳を超えて結婚を急ぐ倉科に対して、竹野内の所属事務所は結婚に消極的な姿勢でいるようだ。

「47歳とは思えないスタイルやルックスで人気を博している竹野内は、ファンの大半が女性。そのため、事務所は結婚による人気低下を極端に怖れているんですよ。15年に当時46歳で結婚した福山雅治の例も、事務所を消極的にさせる一因になっています。あれだけ大人気だった福山でさえ結婚によって暴落し、結婚後初主演ドラマだったフジテレビ系の『ラヴソング』は平均視聴率8.5%の大爆死を遂げましたからね」(芸能ライター)

確かに竹野内は16年に出演した映画『シン・ゴジラ』で人気が再燃し、現在は“大事な時”と言ってもいい時期。事務所が慎重になるのも無理はないが、倉科にとっては歯がゆさしかないことだろう。

 

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