有働由美子『NEWS ZERO』大不振!で裏番組「大江麻理子」が人気

大江麻理子 

(C)まいじつ

鳴り物入りでスタートした元NHKアナウンサー有働由美子がMCを務める日本テレビ『NEWS ZERO』に、早くも「立て直し」が囁かれている。

「リニューアル初日の10月1日、2日こそ“ご祝儀”でギリギリ視聴率10%に乗りましたが、それからは右肩下がり。一桁台連発で12日には4.6%まで落ち込み、その後も似たり寄ったりで5%前後をウロウロ。元財務官僚だった村尾信尚の方が『落ち着いていてよかった』という声まで出る始末。有働MCは完全な期待ハズレです」(日本テレビ関係者)

有働は、マンネリで視聴率が停滞した村尾体制の脱却を図るべく起用されたはず。村尾の方がいいというのは本末転倒だが、それにしても有働の何がダメなのか…。

「村尾には経済という専門知識があったが、有働は得意分野が1つもない。しかも器用に話を展開できず、すぐに話をコメンテーターに振る。10月29日の放送回も、カンペ棒読みの『嵐』櫻井翔が、皇室の解説で言葉に詰まると助け船を出せなかった。ただでさえレベルの低い櫻井にタメ口で話されているのは、ちょっと見るに堪えません」(テレビ誌ライター)

 

経済オンチにも人気がある大江アナ

そんな悪戦苦闘の有働だが、意外なところに好影響を与えている。『――ZERO』の裏番組であるテレビ東京の看板番組『ワールドビジネスサテライト』(WBS)が活況を呈しているのだ。

「WBSは経済中心のニュース番組ですから、なかなか一般ウケはしません。でも、メインキャスターを務める報道局所属の大江麻理子アナは、美人な上に才女で評判。某週刊誌の女子アナ人気ランクで、あのカトパンを抜いて1位になったこともあります。とにかく経済通で、黒田東彦日銀総裁の定例会見では、先延ばしの経済見通しに『短観のための短観ですか』とイヤミを言い、総裁を苦笑いさせたこともあります。知性あふれる司会は、経済が分からない人間にもファンが多い」(女子アナライター)

有働、大江アナの両番組とも連日23時からのスタートで、同じ1時間番組だ。

「WBSは専門性が強いので見ない人間は全く見ないのですが、有働に呆れた視聴者が大江アナを見るようになっているといいます。そのため、これまで視聴率2%程度のWBSが4%にも乗るようになったとか。経済ニュースに特化しているとしても、痛々しい有働を見るよりはマシ。美人でスマートな大江アナを見たくなるのでしょう」(同・ライター)

有働はワキから汗が止まらないほどの大ピンチだ。

 

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