「目の前で子作り」を命じる『まんぷく』松坂慶子の無茶ブリにドン引き

松坂慶子 

(C)まいじつ

10月31日に、NHKの連続テレビ小説『まんぷく』第27話が放送された。

この回でヒロイン・福子(安藤サクラ)の母・鈴(松坂慶子)がトンデモナイことを言い出し、視聴者を騒然とさせた。

鈴は福子と萬平(長谷川博己)の結婚を快く思っておらず、事あるごとに福子&萬平夫婦に愚痴をぶつけてくる。ここ数話でよく漏らしている愚痴は、「早く子どもを作りなさい!」というもの。案の定、この日も炸裂したのだが、シチュエーションが「ヤバ過ぎ」だった。

戦争が終わって疎開先から大坂へ帰ってきた鈴、福子、萬平だが、大空襲を受けた大阪は、ほとんどの家々が焼け、食料が大きく不足している状態。3人は1つの部屋に布団を3つ敷き、窮屈な暮らしをしていた。

 

「子どもを作りなさい!」「無理!」

そんな日が続いたある日の夜、鈴はいつものように「早く子どもを作りなさい!」と夫婦を叱りつける。すると福子は「お母さんと一緒に寝てるのに無理!」と当然のごとく返答。しかし鈴は「私が邪魔だってこと?」と逆ギレし、怒って部屋を出て行ってしまった。

鈴の行動は視聴者からの共感をほとんど得られず、

《母と同室で子作りせえとはホントに無茶ブリや》
《鈴さん、あなたは福ちゃんと萬平さんが隣で子作りしても平気なんですか?》
《母の横で子作りとか高難度すぎるプレイわwどこのAVだ》
《親の見てる前で子作りしろというのか貴様》
《どう考えても鈴さんが邪魔ですwww》

などといったツッコミが続出してしまうことに。

「鈴は嫌味な言動が多いのですが、松坂慶子のコミカルな演技によってネタキャラになっています。一歩間違えれば炎上騒ぎになるシーンを、トゲ無くこなしているのはさすがですね」(テレビ雑誌編集者)

次はどんな仰天のセリフが飛び出すのだろうか。

 

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