ローラ『窮地』!和解のはずが干され!?「セミヌード」の次は…

ローラ 

(C)まいじつ

タレントのローラの姿を見掛けなくなった。

ローラは先ごろ、所属事務所との和解を自ら報告していたが、実はトラブルは解消していないとされる。さらに“干し”の圧力が強まったのではないか、という見方さえ出ている。

「ローラは昨年6月、所属事務所L社との契約トラブルが発覚。事務所の許可がないと、契約満期から自動的に10年が延長されるということが分かった。一部週刊誌がその内容を報じ、“奴隷契約”と騒ぎになったのです」(芸能プロ関係者)

その後、ローラは「ハリウッド女優」を目指すことを公言し、渡米。ロサンゼルスに事務所兼自宅を購入したことも分かっている。

「東洋と西洋が入り交じったエキゾチックな容姿も、残念ながら武器にはならなかったようですね。“ポルノ以外に仕事のオファーがなかった”とまで夕刊紙に書かれました。そうこうするうちに今春、事務所兼自宅を売却に出していることも女性誌報道で発覚。事実上のハリウッド撤退のようです」(同・関係者)

その間の4月、ローラは自らL社と「和解」したことを発表。

「和解の詳細は分かっていませんが、提携のような形だといいます。彼女は和解発表後、CMにはそれなりに出ていましたから、一度は話はまとまったみたいでしたが…」(同)

 

本来の自分自身を表現

しかし、改編期となった10月に入ってからというもの、ローラを見る機会は急激に減っているという。

「深夜のCMで多少見掛ける程度。以前出ていたCMは切られたものが多いようです。テレビレギュラーはなし。自らの提案でファッション雑誌にセミヌードを載せるなど、それなりにガンバッてはいます」(同)

今現在も、ローラはL社のオフィシャルサイトに写真入りで掲載されている。

「L社が積極的に売っていないという話も聞こえています。まだ契約内容でモメているともいわれ、以前と同様にギクシャク話も聞こえているのです」(女性誌記者)

披露したセミヌードは女性向けファッション誌の掲載だったため、鍛え抜かれた美ボディーという捉え方をされ、ローラの良さがイマイチ伝わらない印象だった。本人も「すべてを取り払うことで本来の自分自身を表現できるような気もして、チャレンジしてみたくなったの」と言っていたほどなのだから、今度はぜひ男性週刊誌で全開を決めてほしいものだ。

 

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